署 訓
『融和団結 自主積極』
中野警察署の署章
中野区の「中」の字と中野区の区花である「つつじ」をシンボル化したものです。
この署訓は、「全署員が一つにまとまり、強い絆の下に組織を固めた上で、各自が一人一人創意工夫をもって積極的に職務に取組もう」との意味を持つもので、昭和62年2月1日に制定されました。
それまでの署訓は、「融和協調」でしたが、日々流動する時代の変化の中にあって、組織に頼るのではなく各自が自主的に活動する必要がある、との考えに立ち、変更されたものです。
犯罪が多発し、犯罪の発生を抑止しなければ、国民の安全と安心を確保するのが困難な現在、私たち警察が効果的な活動を展開するためには、管内住民の方々のご理解とご支援が不可欠です。
従いまして、現在では、「融和団結」には管内住民の方々との強い連携が必要だということも意味していると中野警察署では考えています。
一
都
(
みやこ
)
の
西
(
にし
)
に
厳然
(
げんぜん
)
と
治安
(
ちあん
)
の
護
(
まも
)
り
創
(
た
)
てしより
栄光高
(
えいこうたか
)
き その
歴史
(
れきし
)
勲残
(
いさおのこ
)
せし
先輩
(
せんぱい
)
の
偉業
(
いぎょう
)
を
我等
(
われら
)
受
(
う
)
け
継
(
つ
)
げり
その
名
(
な
)
ぞ
中野警察署
(
なかのけいさつしょ
)
二
都民
(
とみん
)
の
安危
(
あんき
)
双肩
(
そうけん
)
に
担
(
にな
)
いて
誓
(
ちか
)
う
精鋭
(
せいえい
)
が
炎熱
(
えんねつ
)
の
日
(
ひ
)
も
霜
(
しも
)
の
夜
(
よ
)
も
平和の街を築くべく
正義の固めたゆみなし
その
名
(
な
)
ぞ
中野警察署
(
なかのけいさつしょ
)
三
嵐
(
あらし
)
は
如何
(
いか
)
に
荒
(
すさ
)
ぶとも
破邪顕正
(
はじゃけんせい
)
のつわものが
天与
(
てんよ
)
の
使命
(
しめい
)
果
(
はた
)
すべく
遠
(
とお
)
く
富士
(
ふじ
)
の
嶺仰
(
ねあお
)
ぎつつ
日夜
(
にちや
)
の
練磨怠
(
れんまおこた
)
らず
その
名
(
な
)
ぞ
中野警察署
(
なかのけいさつしょ
)
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