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荻窪警察署章  自 転 車 交通事故
防止 対 策
 
 
 
 自転車交通事故防止対策の目的
 自転車及び歩行者が道路を安全に通行し、また、交通マナー等の普及を通じて都民の社会生活における規範意識を高めていくことを目的としています。  
 →詳しくは警視庁「自転車交通事故防止対策」のページをご覧ください。
 
 イメージ
 〜推進重点〜

1. 自転車利用者に対する交通ルールの周知と安全教育の推進
 
2. 自転車利用者に対する指導取締りの強化
 
3. 自転車通行環境の確立
 
4. 自転車盗及び自転車利用のひったくり等の被害防止対策

の4本柱を重点として対策を推進していきます。
 
 >>「自転車の交通ルール&マナー」
 >>「自転車の交通安全」
  >>「自転車教室」
   
 
《自転車部会が発足しました》
平成24年5月23日、荻窪交通安全協会に自転車部会が新設されました。

自転車部会とは
自転車に関係する各種キャンペーン等を通じて、良好な交通秩序の実現、ひいては、社会規範意識の向上等「自転車をめぐる総合的な対策」を推進して、事件事故のない安全で快適な荻窪の街を目指すことを目的としています。

 
 
自転車部会発足式    荻窪防犯協会長、杉並区都市交通対策課長、杉並安全安心パトロール隊のご参列をいただき、自転車部会長、それぞれの代表の方々に、荻窪交通安全協会から「委嘱状」が交付されました。 
 管内の町会、商店会、企業、自転車商組合、学校等のご協力をいただき組織されました。
  荻窪警察署前キャンペーンの様子     発足式終了後、参加者で
「自転車総合キャンペーン」を実施しました。自転車安全利用のチラシや反射材を配布し、
「かごごとすっぽりくるみちゃん」を自転車利用者に取り付けました。

 本署前青梅街道でキャンペーン中
 
「自転車重点路線」の横断幕を青梅街道に提出しました。 
 自転車重点路線(四面道) 自転車重点路線(荻窪駅北口交番) 
 四面道交差点   荻窪北口交番
 
 
 車道では車とバイクに気をつけて 自転車もルールとマナーで事故防止 
 青梅街道下り「杉並公会堂」前  青梅街道上り「荻窪郵便局」前
   
 バスマスク 関東バスのご協力で管内を走行するバス約100台に
自転車マナーを」
のバスマスクを取り付けていただきました。
 
 

 
自転車部会の活動
 ◎ 西武線駅周辺で自転車総合キャンペーンを実施中です。 
 
 
 井荻駅前キャンペーンの様子 自転車部会員にくるみちゃんの取り付け方を説明 
自転車総合キャンペーンの様子   自転車事故の注意喚起チラシを配る様子
   
 ◎ 荻窪駅北口駐輪場で自転車総合キャンペーンを実施中です。  
 ひったくりに気をつけて  暗くなったらライトの点灯をお願いします
  くるみちゃん(ひったくり防止カバー)と反射材を配布する自転車部会員   夕暮れ時にはライトの点灯を忘れないでと一声かけています。
 事故に気をつけて帰ってくださいね 盗難防止に短時間でも鍵をかけてください 
  帰宅途中の学生さんにも、安全に帰るように声をかけています。   駐輪場でもきちんと鍵をかけ、安全マナーで帰宅されるよう呼びかけています。
 

秋の全国交通安全運動期間中の自転車部会員さんの活動状況です 
9月21日(金)四面道交差点での自転車ストップ作戦
   
9月24日(月)四面道交差点で合同自転車ストップ作戦(杉並区・青年部)
   
9月28日(金)自転車対策重点路線荻窪駅北口付近でキャンペーン(教会通り商店会)
   
 

 
自転車重点路線  
自転車重点路線図   荻窪警察署では自転車対策重点路線を定めました。
左図、荻窪警察署管内地図で黄色く
表示された青梅街道の四面道交差点から荻窪駅入口交差点までです。 
詳しくは「警視庁自転車対策重点地区・路線」

警視庁は「自転車ナビマーク」(法定外表示)を制定しました。  
 
管内の自転車利用者の交通事故発生状況
(平成29年10月末現在 手集計)
 
 
 自転車交通事故の特徴 
 交通人身事故総計223件のうち84件(約4割)が自転車関与事故です。
 自転車交通事故特徴割合図
交差点で一時停止しない「出会い頭」の事故は約6割です。  
 
(当署手集計)
出合い頭の事故が多いです。一時停止のある交差点では必ず止まって安全を確認してから横断してください。 
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自転車関与事故分析 
 曜日別発生状況 
(当署手集計)
水曜日の事故が目立ちます。
 
 時間別発生状況 
時間別発生状況
(当署手集計)
  午前9時が一番多く、次に午前7〜8時台の通勤、通学時間帯と午後3,5時台の帰宅時間帯が目立ちます。交通事故防止のため明るい色の服装・反射材を身に付け、自転車は早めにライトを点灯しましょう。
 
  路線別発生状況
路線別発生状況グラフ
(当署手集計)
  信号機のない交差点が多くあります。遠回りでも周囲の安全を自分で確かめて、横断歩道を渡りましょう。
 
  地区発生状況
地区別発生状況グラフ
(当署手集計)
 桃井地区・南荻窪地区の発生が多いです。

 
 
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 自 転 車 安 全 利 用 5 則
1  自転車は、車道が原則・歩道は例外
2  車道は左側を通行
3  歩道は歩行者優先で車道よりを徐行
4  安全ルールを守る(交差点での信号遵守と一時停止、飲酒運転・2人乗り・並進の禁止、夜間はライトの点灯)
5  子どもはヘルメットを着用
 
 >> 都内自転車の交通事故発生状況へ

管内の自転車交通事故の特徴
   自転車の事故
イメージ
 信号のない裏路地の交差点において、多発しています。
 自転車も車の仲間です。交差点では一時停止し、信号を守るなど交通法規を守って利用しましょう。
 歩道を通行するときは、歩行者の迷惑にならないよう安全運転をしましょう。

あなたもチャレンジ
自転車の通行方法等に関する○×クイズ

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