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荻窪署の取り組み

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お巡りさんたちの訓練 01

 「街の人を守りたい・・・・」私たち荻窪警察署員は、災害で犠牲になる人を減らすために「命を救う」ための訓練を行っています。
 
【救出救助訓練活動 写真】

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     署員一丸「災害に強い街づくり」の実現を目指して            瓦レキ内の探索訓練
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       エンジンカッターによる切断訓練            照明・重機などの操作訓練
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    AED訓練(荻窪消防署から学ぶ)      杉並区三警察署合同による救出救助部隊合同訓練
 
 
 イラスト お巡りさんたちの訓練 02

交番などに勤務するお巡りさんたちも、災害警備訓練を行っています。
 
 
 
 明日くるかもしれない災害に備え「命を救う」ための訓練に励んでいます。
 
 写真  交通対策訓練

               手信号による交通対策訓練
 災害時には、信号機も止まり交通網が混乱すると予想されます。 
 いち早く交通路を回復するために、手信号の訓練を行っています。
写真  重機訓練

         ショベルカー・ホイールローダ操作訓練 
 人の力で、太刀打ちできない災害現場で活躍する重機。
 重機の運転免許を持った警察官が運転訓練を行っています。 
 写真  救護訓練

               女性警察官の応急救護訓練
  災害では、多くの負傷者が出ると予想されます。
 女性警察官のソフトパワーを磨き、応急救護の練習を行っています。
 
 

 
 街に暮らす人・働く人たちと共に
 
 イラスト  帰宅困難者対策の取り組み
 
 「東日本大震災」の巨大地震の余波は、震源地から約375Km離れた東京の公共交通機関をマヒさせました。「家族に連絡がとれない」「家に帰れない」など、不安と混乱の中「地震のおそろしさ」を痛感した方も多くいたと思います。  写真 
  東京都では、平成24年4月「首都直下地震等による東京の被害想定を」を発表し、首都直下地震が発生した場合に、都内で約517万人の帰宅困難者が発生すると予想しています。
  30年以内に70%の確立で発生するとも言われている首都直下地震。
「ふだんの備え」を怠らないようにしましょう。 

〈東日本大震災発生時の状況〉  
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 @ あわてず騒がず、状況確認
 A 携帯電話、携帯ラジオを
               ポケットに
 B 作っておこう帰宅地図         
 C ロッカー開けたらスニーカー
 D 机の中にチョコやキャラメル
 E 事前に家族で話し合い
 F 安否確認、災害用伝言ダイヤル
 G 歩いて帰る訓練を
 H 季節に応じた冷暖準備
 I 声を掛け合い、助け合おう
 
帰宅困難者発生数(内閣府推計) 
首都圏   約515万人
東京都  約352万人
神奈川県  約 67万人
千葉県  約 52万人
埼玉県  約 33万人
茨城県南部  約 10万人
 
公共施設等の受入数(東京都発表) 
都関係施設合計1,030施設 94,001人
都各局施設  73施設 19,240人
全都立学校(島しょを除く) 256施設 8,440人 
区市町施設等(国、区、民間を含む) 701施設 66,321人
 
 
  荻窪駅前滞留者対策協議会の設立 
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 3.11荻窪警察署前を徒歩で帰宅する人々
  荻窪駅は、杉並区内最大の交通の要所です。
荻窪駅は、JRと東京メトロが乗り入れ、一日約16万人が利用しています。
 近くには、青梅街道と環状8号線が走っています。
 東日本大震災では、徒歩で帰宅しようとする人々で、荻窪駅前広場があふれました。 
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イラスト   この教訓から、杉並区では、荻窪駅前滞留者の支援態勢を構築するために「荻窪駅前滞留者対策協議会」を平成25年7月に設立しました。 
※ 荻窪駅前滞留者対策協議会のメンバー
  荻窪警察署、荻窪消防署、杉並区、公共交通機関、駅周辺事業者
  で構成され、定期的な会議と訓練を行っています。
 
 
 イラスト 荻窪駅前滞留者対策協議会の取り組み 
  荻窪駅前滞留者対策協議会では、荻窪駅前滞留者の混乱を抑制し、事故防止を図ることを目的に、以下のような取り組みを実施しています。
 写真 1 荻窪駅前滞留者の一時滞在施設や避難経路の確 
 保

2 「荻窪駅前滞留者対策協議会」参画者による帰宅  
 困難者の誘導

3 一時滞在施設での帰宅困難者の受け入れ

4 荻窪駅周辺事業者と町会等の連携を確認 
         第1回訓練実施状況
 
※ 一時滞在施設は、災害により公共交通機関が運行を停止するなどの事由により、帰宅が困難になっ  
 た方々が、一時的に滞在することができる施設です。
 
イラスト  荻窪駅前滞留者対策訓練【第2回】 
  平成27年2月「首都直下型地震の影響により、荻窪駅前に滞留した者を一時避難場所に誘導する」との想定で、商店街、公共交通機関、防災関係機関など約130名が参加した荻窪駅前滞留者対策訓練を行いました。
【第2回訓練  写真】
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 情報発信
  荻窪警察署は、震災救援所、町会、学校など様々な防災訓練に参加して、「普段の備え(日頃からの準備」の重要性を情報発信しています。
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           顔出しパネル             荻窪タウンセブンのイベントに参加しました
 

 
 警察OB情報収集隊の発足
 
イラスト  荻窪の街を守る警察OBの力を結集  写真
          再び立ち上がった警察OB(H27.3発隊式)
 災害発生時に警察OBの力を結集して、荻窪署管内の被災情報の収集を致します。 
 警察官時代に培った能力を発揮して「救助が必要な場所」、「避難が必要な場所」など、災害で傷ついた街の情報を集めます。
 

 
 災害に備える
 
イラスト   備蓄のすすめ     イラスト 
 これまで家庭用の備蓄は3日分を確保すれば大丈夫とされていました。
  しかし、東日本大震災では、物流の寸断により3日分の備蓄では耐えられない地域がありました。震源地ではない東京でも、巨大地震の不安から、水や牛乳など一部の食料品を買い占めて、品薄状態や売り切れ状態になりました。
 「1週間分の備蓄が必要」とされています。巨大地震が発生した場合に、様々な要因が働き、必要な物資や食料が届くまでに時間がかかるかも知れません。普段から少し多めの備蓄をして災害に備えることが必要です。
 
※ 警視庁のホームページでは、「地震のときはこうしよう」〜あなたの家族の安全ノート〜を掲載しています。このノートでは、「非常食」のチェックシートなど、地震に役立つ情報が載せられています。ダウンロードできますので是非ご利用してください。
 
 
非常食の備蓄法
ローリングストック
 非常食の賞味期限が過ぎていたという経験をされた方はいませんか?
 非常食の保存は「忘れ易く、面倒くさい」と思う方に、いま、多くの専門家が推薦する「ローリングストック法」をオススメします。


 ローリングストック法とは、備蓄した非常職を定期的に食べて、食べた分を補充する。
つまり「食べまわしながら備蓄する」というシンプルな方法です。


 ローリングストック法のメリットは、日常的に非常食を食べることにより、消費期限切れの食料品がなくなり、常に新しい非常食をストックすることができます。


 また、災害時に普段から食べていた非常食が食卓に並ぶので、安心して食べることができます。
「備蓄は難しくない」皆様もできることからはじめてみませんか。
 
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 災害に備えて
  都民の皆様にあっても、自分の住んでいる街を知る。自分の身は自分で守る。家族の避難先・連絡方法を話し合う。避難ルートを確認するなど地震や災害に備えるために出来ることは全て行いましょう。
  「地震は忘れた頃にやってくる。」を忘れずに、地震を始めとする災害に備え、各個人、個人がまさかの事態に後悔することなく対応できるように準備を致しましょう。

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B 訓練やイベントの開催情報 
 
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