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侵入窃盗の発生状況 |
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| >> 空き巣の防犯対策 |
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| (当署手集計) |
一般住宅等をねらった侵入窃盗は、本年3月末現在23件発生し、前年同期比+2件と増加しています。
発生時間帯は、夕方から午後9時ころまでに集中しています。部屋に明かりが灯(とも)ってなく外から一見して留守とわかる家がねらわれているようですので、この時間帯で留守がちなご家庭はご注意ください。
また、ガラスなどをドライバーで破る手口が増加していますので、二重ロックにするなどして防止してください。
本年はマンション、アパート等で無締りの部屋が狙われることが多く、家人が就寝中に忍び込まれるなど、一歩間違えると侵入強盗に発展するおそれのある手口が発生しています。外出する際はもう一度施錠の有無を確認してください。
侵入窃盗は、都民の皆さんの身近で発生する犯罪であり、防犯対策や検挙対策を強化している犯罪の一つです。
泥棒は、配送やセールスなどの訪問客を装い留守宅を狙って、鍵が掛かっていない玄関ドアやベランダの窓から侵入します。
鍵のかかっているところがなければ、周囲から見えにくい場所で、バール等でドアをこじ開けたり、ドライバー等で窓ガラスを割ったりして侵入します。
泥棒は、鍵が開きにくく、時間がかかるほど侵入をあきらめる率が高くなります。 |
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| 【凡例 ●は侵入盗発生場所】 |
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| 「質問」 このイラストを見て、このお宅は防犯上どこが問題かわかりますか。 |
| 泥棒から見て入りやすい家とは? (答えは、このページの最下段にあります) |
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| >> 空き巣の防犯対策へ |
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・ 窓やドアに補助錠をつける |
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・ 垣根の刈り込みをして、建物の見通しをよくする |
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・ 侵入するための踏み台や足場になるものをなくす |
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・ センサーライトを取り付ける |
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・ ドアセンサーを取り付ける |
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・ 窓ガラスに防犯フィルムをはる |
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・ 防犯ガラスに交換する |
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・ ピッキングに強い錠と交換する |
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ピッキングとは、金属製の特殊な工具を鍵穴に差し込んで鍵を開ける侵入手口です。 |
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・ サムターンカバーを取り付ける |
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ドアにドリルなどで穴を開けたり、のぞき穴や郵便受け口から器具を挿入したりして、ドアの内鍵に使用されている「サムターン」を回して開ける「サムターン回し」という手口に有効です。 |
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・ 番犬を飼う |
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| 答え(これらは絶対ではありませんが、防犯の参考にしてください。) |
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▼1 |
玄関ドアが開いている。 → これは当然です。 |
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▼2 |
街灯がない、又は、少ない。 → 泥棒は明かりに弱いのです。 |
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▼3 |
高い植木がある。 → 家屋に接近していると足場になり、泥棒は姿を隠すこともできます。 |
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▼4 |
塀に接して電柱がある。 → 塀を乗り越える足場になります。 |
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▼5 |
夜まで洗濯物が出している。 → 上に同じ。 |
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▼6 |
新聞受けに郵便や新聞が差してある。 → 長期の不在が分かります。 |
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▼7 |
塀の落書きや掲示物が破れている。 → 防犯に無関心なことを示しています。 |
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▼8 |
自転車を外に出している。 → 上に同じ。 |
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▼9 |
番犬がいない。 → 上に同じ。 |
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▼10 |
塀が高い内部が見えない。 → 泥棒が塀の中に入っても外から何も見えません。 |
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つまり、これらの逆が、泥棒の入りにくい家となります。これらに加え
◯ 防犯カメラを設置する。
◯ センサーライトを付ける。
◯ 室内灯1か所を自動点灯か、点灯した状態で外出する。
などの工夫をしましょう。 |
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