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自転車盗難の発生状況
>> 自転車盗難にあわないために

自転車盗被害月別発生状況
(当署手集計)
刑法犯に自転車が占める割合
(当署手集計)

■ 刑法犯認知数に自転車盗が占める割合
  自転車盗難被害は、平成27年中628件発生し、前年同期比-58件で減少しています。
駐輪時には施錠の確認をしっかりして被害に遭わないように注意しましょう。盗難自転車の6割以上が無施錠です。短時間でも自転車を駐輪する際はしっかりと鍵を掛けましょう。
  昨年の被害は628件で、平成26年より減少しました。
  警察官が自転車を発見した場合や、自転車盗の犯人を逮捕した場合など警察官が電話などで連絡しますので、ご協力をお願いします。また、自転車盗の犯人を発見するためには、自転車に乗っている本人に話を聞かないといけないので、急いでいる時などに警察官から声をかけられるかもしれませんが、ご面倒でも質問に応えるなどの協力を頂きたいと思います。
 街の治安を守るため、重ね重ね皆さんのご協力をお願いします。
 平成24年から「自転車総合対策本部」を設置し、自転車盗難を始め、自転車の交通違反の取締り、自転車安全教室など様々な対策を実施しております。自転車交通事故防止対策では出前講話も行っています。詳しくは当署交通総務係に問い合せをお願いします。
                                     問合せ先 03-3397-0110 



 一般的に自転車盗に対して、被害者は被害意識が薄く、犯人も軽い気持ちで盗んでいる傾向があります。警察官は、自転車利用者に職務質問をすることがありますが、犯人検挙と防犯、交通の指導取締りが目的ですので、ご協力をお願いします。
 過去8年間の刑法犯の認知件数(青色グラフ)の推移をみますと、住民の皆さんの防犯意識の向上や防犯パトロール活動が定着し、徐々に減少していることが分かります。
 しかし残念ながら、自転車盗(赤色グラフ)は横ばい状態で、刑法犯に占める割合は年々上昇しているのです。荻窪警察署では、本年中、自転車盗を重点犯罪に指定し、抑止対策に全力をあげています。
■ 自転車盗を重点犯罪とした理由
1 自転車盗を防止し新たな犯罪を防止したい
  自転車盗は、新たな犯罪を起こすための足(交通の便)にされるといわれ、空き巣、ひったくり、痴漢行為などをする犯人が利用していることが多いのです。
2 自転車盗を抑止し体感治安を向上させたい
  地域住民にとって、自転車盗が多発していることは、「私たちの住む街は物騒な地域だ」と認識されることになります。
 つまり、せっかく他の犯罪が減少していても、体感治安は向上しないことになります。
■ 自転車盗対策の主なもの
1 放置自転車対策
 地域住民の方々に、駅周辺等に放置しないよう呼びかけることも大切な活動です。駅まで距離のある方は、バスなどの公共交通機関を利用して、駅周辺に長時間放置しないようにしましょう。また、アパート、マンションなどの駐輪場に置く場合は、シートをかぶせることも防犯対策になります。シートがあると、犯人から、自転車にどのような鍵が付いているか確認できないことや、「シートを外す行為」を面倒に思え避ける傾向があります。
2 ツーロックと防犯登録
 ツーロックとは、自転車に種類の違う鍵を二つ付けることです。鍵を二つ付けた自転車の被害はほとんどありません。
 防犯登録は、自転車購入時に必ず登録するようにお願いします。盗難にあっても発見される確率が高くなります。また、犯人が乗り回していれば、防犯登録から持ち主が判明し、犯人を検挙することもできます。
3 警察官の職務質問
 街頭で活動する警察官は、自転車利用者に一声かけることがありますが、これは犯人検挙と防犯、あるいは交通違反の指導取締り目的ですので、ご協力をお願いします。
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