管内情勢
震災対策

震災対策は万全ですか? 備えてますか?
○東日本大震災により未曾有の被害発生。
 平成23年3月11日に「震度7」を記録した東日本大震災が発生し、死者約15,800名、行方不明者約3,400名、負傷者5,890名と大変な被害をもたらしました。これは、地震により最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生したことが被害を拡大したものです。 
 
○首都直下地震の被害想定
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災を受け、東京都は、平成24年4月18日、首都直下型の四タイプの巨大地震(東京湾北部地震、立川断層帯地震、元禄型関東地震、多摩直下地震)の被害想定を発表しました。
 この中で切迫性が最も高いとされている東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生すると、23区内の7割が震度6強以上に見舞われ、一部地域では震度7となり、都内の死者数は9,600人にのぼると想定しています。
 杉並区内の予想震度は6強、当署管内は、比較的幅員の狭い道路で構成され、木造住宅と小規模商店が混在する木造密集地域が広がっていることから、火災及び住宅の倒壊に伴う人的被害の発生が予想されており、被害想定は、建物全壊数1,181棟(半壊3,777棟)、火災による焼失棟数7,369棟、死者178人、負傷者1,552人となっています。
 → 「首都直下地震等による東京の被害想定」 (東京都)

○大震災に備え、普段の心構えを。
 「災害は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」といわれますが、あの時の教訓を忘れず、いつ起こるかわからない地震に備え、あなたやご家族の安全のために普段から心構えをしておきましょう。

○オリジナル防災マップを作りましょう
当署警備係では管内の各町会、自治会等と協力・連携し、消火器、消火栓、防火水槽の設置場所、裏路地の行き止まり箇所、危険箇所、震災救援所、広域避難場所等を記載したオリジナル防災マップを作成し、各世帯に配布する活動を推進中です。
 防災マップの作成は、初期消火活動や避難活動の際に必ず役に立つものです。町会、自治会等でオリジナル防災マップを作成・配布したいとお考えの方は、警備係が全面的に協力いたしますので、是非、ご連絡ください。
警備係  電話3314−0110 内線4612、4600

【作成例】           (表)                        (裏)
防災マップ表 防災マップ裏
最寄りの広域避難所を知っていますか? ピーポくん
 「広域避難場所」とは・・・
 大規模災害から身の安全を守るために避難する場所です。
 大きな火災から身を守れるような大規模公園等を東京都が指定しています。
 家族みんなで、いざという時の避難場所や連絡方法などを相談しておきましょう。
 → 「杉並区の広域避難所」(杉並区 生活ガイド)

伝言ダイヤルを知っていますか? イラスト
いざという時に、家族を繋ぐ伝言ダイヤルと伝言板。
ご家族で体験利用してみましょう。

1 「災害用伝言ダイヤル 171 」(東京都)
   ○ 伝言登録方法   ○ 伝言再生方法

2 「災害用伝言板」(東京都)
   ○ 登録方法     ○ 確認方法

 → 「携帯各社の災害ダイヤル」(東京都)


地震の時の心構え
地震のときはこうしよう 「地震のときはこうしよう」
日本語版パンフレット(PDF版)
ダウンロードはこちらから(警視庁ホームページへ)
 → 「地震に対するふだんの心がまえ」

「地震が発生したとき」
「警戒宣言が発表されたとき」
大震災(震度6弱以上)発生時の交通規制
「杉並区役所ホームページ」
(地震発生時の行動マニュアルはこちらからご覧ください)
「東京都 総合防災部」(東京都)

大震災発生時の警察の任務
震災発生時警察は、
災害警備服
被災者の救出及び避難誘導
行方不明者の捜索 災害警備服
災害時における交通規制
等の活動を行いますので、ご協力をお願いします。


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