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震災対策
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震災時交通規制図

1 家具が転倒しないように固定しよう。

 震度7クラスの地震では、ほとんどの家具が倒れ。タンスの下敷きになるなど大きな被害につながります。 
 阪神淡路大震災では早朝の時間帯であったため、就寝中のところに家具が倒れ押しつぶされたり、又身動きがとれなく倒壊した家屋に生き埋めになった方が大数おりました。
 また例え救出された後も圧迫されていた血管に血栓ができるなど、その後の後遺症に苦しんだ方がおられます。
 それを防ぐために、家の家具には転倒防止器具を取り付けることをお勧めします。転倒防止器具はホームセンター等で様々な種類が販売されており、家具の大きさ、重さ、素材、壁の材質などにより、効果や強度も変わって来ますので、お店の人や詳しい人によく聞いて選ぶと良いでしょう。
イラスト


2 火災を発生させないように心掛けよう。

 大きな地震が発生すると、火災につながることが多く、その被害は計りしれません。
 火災が発生すると、瞬く間に燃え広がり、自宅のみならず周囲の家々に延焼します。
 また先ほどの家具等の倒壊で体の動きを奪われたところに火災が発生すると正に逃げ場を失うことになります。
 日頃から、台所等火を使うところの近くに可燃性の物を多く置かないように注意し、できれば消火器を備え付けると共に、地震が発生したら、まずは、火を消すことを家族皆で心掛けましょう。


3 日頃の備えをしておこう

 震災によりライフラインが途絶えると、わずか1日の生活にも不便を強いられます。

 普段の心掛けとちょっとした用意で、そんな状況を回避できるのです。
詳しくは、非常持出し品を準備しておくへ

4 家庭で災害時の行動を話し合っておこう

 震災はいつ、どこにいるとき、どんなことをしていて起こるか全く分かりません。
 当然、家族がそろっている保証はないのです。

 震災時に
@ 避難する場所
・ 管内居住者災害避難場所を参考にしてください。
・ バラバラに集合する場合落ち合う場所や目標物を確認しておきましょう。地震で倒壊する可能性を考えて、複数の場所や目標物を決めておきましょう。
A 避難する経路
・実際に歩いてみましょう。
建物の倒壊や火災で通れないことも考えて複数の経路を考えておきましょう。
がれき等でベビーカー、車いすや台車などは使用できない可能性もあります。
その場合の対策を話し合っておきましょう。
B 家族の連絡方法
・上記の災害用伝言ダイヤルや軽視版の使用方法の確認をしてください。
 ○災害用伝言ダイヤル(NTT及び携帯電話各社)
 ○災害用伝言板
 ○災害用ブロードバンド伝言板(web伝言板)
等を話し合っておくと良いでしょう

詳しくは、地震のときはこうしようへ

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