戸塚警察署の紹介

署旗 署訓「明るく 仲よく 元気よく」


戸塚警察署の管轄区域は
ランドマーク
inたかだのばば
平和の女神像
高田馬場駅前
平和の女神像
毎日、待ち合わせをするたくさんの人達で賑わっています。

 
 新宿区のうち、
    戸塚町1丁目
 西早稲田1・2丁目(1番の一部及び2番を除く)
 同3丁目
 高田馬場1〜4丁目
 百人町4丁目
 戸山3丁目(21番)
 下落合1〜4丁目
 上落合1丁目(30番を除く)
 同2・3丁目
 西落合1〜4丁目
 中落合1〜4丁目
 中井1・2丁目
 中野区のうち、
   東中野5丁目(30番)
となっています。

署の案内
5階
4階
3階
刑事組織犯罪対策課
(被害届、告訴相談)
生活安全課
(生活安全相談、少年・家出人相談、警備業許可、質屋・古物営業許可、銃砲刀剣類許可、風俗営業許可)
交通課
(交通事故、駐車違反移動車両返還)
2階
警備課
(災害対策、デモ申請)
地域課
1階
警務課
(総合受付、各種届出受理、落し物)
交通課
(車庫証明、免許記載事項変更、道路使用許可)
ピーポくん

戸塚警察署のあゆみ
 戸塚警察署は、大正12年4月1日、淀橋警察署戸塚分署として現在の戸塚第2小学校近くに開設されたのが始まりです。
  
 当時の建物は、民家を改造した木造2階建てでした。
  
 大正14年10月1日、戸塚警察署と改称され、昭和2年6月、豊多摩戸塚町大字源兵衛56〜57番地に移転し、昭和26年7月20日現在の番地に移転しました。
大正14年の旧庁舎
大正14年の旧庁舎
前庁舎  その後、昭和40年5月8日鉄筋コンクリート4階建ての前庁舎に移転しましたが、老朽化に伴い平成7年現庁舎の起工が始まり、平成10年地下2階地上6階の現庁舎が竣工しました。
前 庁 舎

管内のあらまし
 管内は新宿区の北西部に位置し、都の西北と歌われた早稲田の森から細長く西北に伸び、東は文京区、西は中野区、北は豊島区に接するところの面積4.85平方キロメートルの地域で、人口は約8万9000人です。(平成24年1月1日現在住民基本台帳より)
  
 地勢は北側の高台(落合)と南側の戸塚台地にはさまれた起伏の多い土地で、特に妙正寺川 べりから北側台にかけて、だらだらと高くなり、一の坂、二の坂と順次八の坂まであります。
  
 主要道路は、管内東側に明治通り(環状5号線)、西側に山手通り(環状6号線)が 南北に走りこれに早稲田通り、目白通り、新目白通りが交差し道路網は四通八達しています。
  
 高田馬場駅が主要駅でありJR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線が乗り入れ一日の乗降客は約90万人を越えております。
  
 その他に元禄7年(1694年)2月、赤穂浪士の一人堀部安兵衛が伯父の仇、村上庄左右門らを討ちとったいわゆる十八人切りの仇討ちでの地として有名です。
堀部安兵衛之碑
堀部安兵衛之碑
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