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交 通 安 全
 
 都内の交通事故件数は、平成13年から減少し、昨年は約3万7000件となりました。
しかし、死者数昨年172人で前年を4件上回りました。
 牛込署管内でも、人身事故件数は平成25年と比して−16件の201件発生し、減少傾向にはあるものの、死亡事故は3件発生し、多くの方が怪我を負っています。
 車社会の中で、車の運転者、自転車、歩行者それぞれが交通法規を遵守し、交通事故の当事者とならないよう、安心して道路を通行できるよう各種キャンペーン活動に取り組んでおります。
 「交通安全コーナー」では、皆さんの住んでいる町で、
   ○ どのような交通事故が起きているのか 
   ○ 牛込警察署ではどのような交通安全に対する活動をしているのか
   ○ 交通事故にあわないためには何が必要なのか
などをお知らせしています。
 
 平成26年中 管内交通人身事故発生状況

死傷者数内訳
 事 故 種 別 件 数  人 数 
死亡事故 3件 3名
重傷事故
(30日以上の加療を要する負傷)
1件 1名
軽傷事故
(30日未満の加療を要する負傷)
197件 224名
合計 201件 228名
(平成26年 警視庁交通総務課資料)
交通事故防止に向けて
いろいろな活動を行っています。
交通安全キャンペーン
高齢者交通指導員 交通安全活動推進委員
高齢者交通指導員の皆さんによる活動状況 地域交通安全活動推進委員の
皆さんによる活動状況
皆さんのご協力をいただきながら、交通事故防止活動を行っています。 交通安全協会
交通安全協会・第四方面安全運転管理者部会の皆さんとの活動

交通安全教育 
交通安全教室  交通安全教室 
    スケアード・ストレイト方式での中学校交通安全教室   ヤングミセスによる指人形交通安全教室 
 
交通少年団の活動
交通少年団 年間を通じて、さまざまな活動を行っています。
 牛込交通少年団は交通安全パレード、交通安全キャンペーン、老人ホーム慰問活動など子供たちが街に出て、一生懸命に活動しています。
多くの子供たちの入団をお待ちしています。
問い合わせ牛込警察署交通総務係        
電話 03−3269−0110

交通人身事故の特徴
発生時間は?
時間帯別グラフ
 
何曜日に? 
 曜日別グラフ
 
 どういう道路で?
 路線別グラフ
 どんな違反で?
 違反別グラフ




平成26年中に発生した牛込警察署内の死亡事故
     牛込警察署管内では、平成26年中に3件の死亡事故が発生しました。
     概要は次のとおりです。 
 1件目
死亡事故発生状況 
   大久保通り上の交差点において、横断歩道を通行していた歩行者が、裏通りから大久保通りへ
 右折してきた乗用車と衝突し、歩行者が亡くなりました。

2件目 
死亡事故発生状況 
 
   区道の交差点において、横断歩道を通行していた歩行者が右折してきた貨物自動車と衝突し、
 歩行者が亡くなりました。


3件目

死亡事故発生状況

 
 新目白通り上の交差点において、交差点を通行中の自転車と、新目白通りを直進する貨物自動車
が衝突し、自転車に乗っていた方が亡くなりました。




牛込警察署からのお願い
 
◎ 歩行者の方へ
  靖国通り、外堀通り、大久保通り等で信号無視や横断禁止場所を横断する歩行者の姿が目立っています。
横断の際には、必ず信号を守り、左右の安全確認をしましょう。
禁止横断場所、斜め横断は絶対にやめましょう。
     
イラスト
◎ 四輪運転者の方へ
  特に二輪車との接触・衝突による事故の発生率が高くなっています。また神楽坂地区・戸山地区を中心に高齢歩行者が関与する事故が多く発生しています。
前後左右の安全確認とスピードの出し過ぎに注意しましょう。
二輪車の走行に注意しましょう。
車に乗ったら後席もシートベルトを正しく着用しましょう。
  交差点での歩行者の動きをよく確認しましょう。 
     
イラスト
◎ 自転車運転の方へ
 自転車は軽車両(車の仲間)なので、当然交通ルールは守らなければなりません。
 自転車の一時不停止・信号無視・右側通行・走行時のヘッドホン使用等の交通違反により事故が多く発生しています。
 昨年、道路交通法の改正により、路側帯を通行する際は左側通行と定められましたので、法令の遵守をお願いします。
交差点でも一時停止と安全確認をしましょう。
自転車の交通ルールを守りましょう。以下の行為は禁止です。
・ 二人乗り
・ 傘差し運転
・ 携帯電話の使用
・ ヘッドホンの使用
・ 無灯火での運転
・ 信号無視
・ 車道の右側通行
 ピストバイク(ブレーキのない競技用自転車等)は公道を走行することはできません。
イラスト
 
◎ 二輪車運転の方へ
 二輪車が関与する交通事故の発生率が高くなっています。
  車間距離を十分とって余裕のある運転をしましょう。
  四輪車の死角に入らないよう注意しましょう。
交差点での直進時、右折車両に注意しましょう。
ヘルメットのあごひもの正しい結着とプロテクターを身につけましょう。
イラスト
 
反射材シール写真

  牛込警察署では、署独自の反射材シールを作成し、各種交通安全キャンペーン等で配布して、交通事故防止の呼びかけを実施しています。 
飲酒運転等の根絶
私たちの街から飲酒運転を追放しましょう!
いまだに飲酒運転をする人がいます。
飲酒運転は死亡事故や重大事故につながる非常に危険な行為です。
飲酒運転による交通事故は、被害者やその家族、加害者の家族等、
多くの人々を不幸にします。後で悔やんでも、償いきれません。
飲酒運転
牛込警察署では、署独自のコースターを作成し、
酒類を提供している飲食店を通じて飲酒運転
撲滅に協力を頂いています。

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