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歴史を知る街 牛込の名所・旧跡
 
   牛込の街は、狭い道と急な坂道、神社仏閣などが非常に多く歴史と時代を体感でき、『市谷左内町』『細工町』『箪笥町』『納戸町』『二十騎町』『払方町』『矢来町』など江戸時代を偲ばせる町名が数多く残っていますので、歴史探索にはもってこいの街です
 
 ちなみに、牛込の町名の数は幾つあると思いますか? なんと65町名なのです!

 さらに、神楽坂をはじめ、『逢坂』『袖摺坂』『念仏坂』『焼餅坂』など名称のついた坂が65ヶ所もあるという坂の街でもあるのです。 
逢坂 左内坂 袖摺坂
逢坂  左内坂  袖摺坂
 
牛込の由来
 牛込の地名は、鎌倉時代から使われており、この地には牧牛が多くいたことによると言い伝えられております。
  
主な名所・旧跡
穴八幡宮神社

 金銀流通の神様として有名な神社で、毎年12月の冬至の日に開かれる『冬至祭』には、全国各地から「お札」を求める参拝客でにぎわっています。

 所在地     新宿区西早稲田2丁目1番11号
 最寄駅     地下鉄東西線早稲田駅下車 徒歩5分
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流鏑馬銅像
 
神楽坂界隈
 
 「坂の途中に高田八幡神社があり、祭礼の時に『神楽』を奉じたことからその地名が起こった」などと、「神楽坂」の名の由来については諸説があります。今でも古いたたずまいの料亭や料理店が多く所在しており、神楽坂商店街としてにぎわっています。

 所在地    新宿区神楽坂1丁目〜5丁目
 最寄駅    地下鉄東西線神楽坂駅下車 徒歩0分
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神楽坂下
   
漱石公園

 明治の文豪である夏目漱石は、慶応三年(1867年)に牛込馬場下町で生まれました。夏目家はこの地の名主であり、生家である喜久井町一番地には記念碑が建っています。

 大正五年に病死するまで,、この地に居を構えていた記念として現在は区立漱石公園となっています。公園内には俗称『猫塚』と呼ばれる碑が建立されています。

 所在地     新宿区早稲田南町7番
 最寄駅     地下鉄東西線早稲田駅下車 徒歩10分
 
戸山公園

 江戸時代には尾張藩徳川家の下屋敷があった場所で、標高44.6メートルの箱根山にはソメイヨシノが植えられており、春には桜の下、散策にはもってこいの場所です。

 所在地     新宿区戸山町
 最寄駅     地下鉄東西線早稲田駅下車 徒歩10分
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箱根山由来
 

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