災害対策
           


 平成23年3月11日、日本周辺における観測史上最大の東日本大震災が発生し、多くの尊い命が失われました。
 東京都心でも阪神・淡路大震災クラスの地震がいつ発生してもおかしくない状況です。
(マグニチュード7クラスの地震)

 
地震に対するふだんの心掛け イメージ画像
○ 家具の配置を工夫し、転倒防止策をしておこう。
○ 家族と避難先や連絡方法を決めておこう。 
○ 非常用持ち出し袋をつくっておこう。
○ 飲み水を確保しておこう。
非常持ち出し品を準備しておきましょう
 非常用持ち出し袋は、いざというときに持ち出せる必需品。つめるのはリュック等の背負う袋が両手がふさがらず避難に適しています。
非常持ち出し袋(写真)
ドライバーの皆さんへ
大地震が発生した場合、下記の交通規制が実施されます。
  ○ 環状7号線から都心方向へ流入する車両を通行禁止にする。
                     (環状7号線は、迂回路として通行できる。)  
  ○ 環状8号線から都心方向に流入する車両の通行を抑制する。
  ○ 環状7路線*を「緊急自動車専用路」に指定し、警察・消防車両等の緊急車両以外の通   行を禁止する。
*指定7路線
 高速道  高速4号線ほか、首都高速道路・高速自動車国道全線
  一般道   国道4号(日光街道 ほか)   国道246号(青山通り・玉川通り)
  国道17号(中山道・白山通りほか)  目白通り 
  国道20号(甲州街道・新宿通り)  外堀通り 

 注1: 被害地域や被災状況等により、緊急自動車専用路の追加、交通規制の変更又は、
    解除がありますので、情報をよく聞いて、警察官の指示に従ってください。
 注2: 第一次規制に続いて、第二次規制(指定31路線の中から「緊急交通路」の追加指定)    が実施されますが、新宿区周辺道路に変更はありません。
           
イメージ画像(パトカー緊急走行)
 
避難
避難する必要があるとき

 
・火災に巻き込まれるおそれのあるとき、初期消火活動の限界を感じたとき
・建物の崩壊、倒壊のおそれがあるとき
・区や警察署・消防署等から避難勧告又は避難指示が出されたとき
大きな災害が起きた場合、考えなければならないのが「避難」です。

 しかし、不用意に家や会社を飛び出しては、かえって大きな被害を受ける場合もあります。避難すべき状況を的確に判断することが重要です。
災害時の詳しい対応策はこちら

避難場所
一時集合場所とは
 広域避難場所に移動する前に、付近の住民の方々が集合する一時的な避難場所です。
四谷警察署管内の一時集合場所はこちら
広域避難場所とは
 大規模災害から身の安全を守るために避難する場所です。
大きな火災や火災による熱から身を守れるような大規模公園等を東京都が指定しています。
四谷警察署管内の広域避難場所はこちら
避難所・医療救護所とは
 災害時に住む家を失った人が一時的に生活できる場所です。
合わせて医療救護所に指定されている場所は医療設備が比較的整えられています。
四谷警察署管内の避難所・医療救護所はこちら
新宿御苑(写真)
新宿御苑

国立競技場
神宮外苑軟式球場(写真)
神宮外苑軟式球場
 
便利です。災害用伝言ダイヤル171 
 
 災害用伝言ダイヤル(171)は、電話番号をキーにして、安否等の情報を音声で登録確認できるサービスです。 
 
 1 伝言を録音する方法
 @ 「171」にダイヤルします。
 A 「1」をダイヤルします。
 B ご自分の電話番号をダイヤルして、
   ガイダンスに従い伝言を録音します。
   2 伝言を聞く方法
 @ 「171」にダイヤルします。
 A 「2」をダイヤルします。
 B 安否情報等を確認したい相手の
   電話番号をダイヤルします。 
 
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