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近代都市を直撃した兵庫県南部地震(阪神・淡路震災)は、震度7を記録した「都市直下地震」でした。
私たちの暮らす南関東地域でも、震度6相当以上の直下型地震の発生がある程度迫っていると指摘されています。
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地震に対するふだんの心掛け
自分の身を守ろう |
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寝室には、なるべく家具を置かない |
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タンス、家具は固定しよう |
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阪神・淡路大震災では、家具のほとんどがたおれ、多くの方がケガをしました。 |
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| 家族と避難先や連絡方法を相談する |
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電話は通じにくくなります。 |
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いざという時の連絡集合場所を決めておきましょう。 |
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| 地域の防災訓練に進んで参加体験しよう |
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普段から、となり近所の方と顔見知りになりましょう。 |
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非常持ち出し品を準備しておきましょう
| ○ 飲料水 |
○衣類 |
○タオル、ちり紙 |
| ○ 軍手 |
○医薬品 |
○現金、貴重品 |
| ○ 懐中電灯(電池) |
○雨具 |
○ロープ |
| ○ ラジオ |
○食料品(缶詰、アルファ米) |
普段から準備しておきましょう
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大きな災害が起きた場合、考えなければならないのが「避難」です。
しかし、不用意に家や会社を飛び出しては、かえって大きな被害を受ける場合もあります。避難すべき状況を的確に判断することが重要です。 |
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地震が発生したとき
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落ち着いて行動しましょう |
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大揺れは長くても1分間程度です。 |
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怖いのは「火災」です。火元を確認しよう。 |
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ビルの窓ガラスなどの落下物に注意しましよう! |
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近くの建物や広い場所に避難しよう。 |
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垂れ下がった電線など危険! |
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デパート・映画館・地下街などでは、
あわてて非常口や階段に殺到しないように倒れやすい商品棚などからはなれましょう エレベーターは使わないようにしましょう。
・怖いのは「パニック」です。 |
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☆詳しくは、四谷警察署・警備課 までお尋ねください
「地震のときはこうしよう」もございます |
| ドライバーの心得 |
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◎走行中の運転者さんは、まず車を左に寄せて止めてください!
<緊急車両が通行できるように>
・窓を閉めて、ロックはせずに!
<車両火災を防ぎましょう>
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| 災害時のため、ぜひ覚えておいてください。 |
伝言の録音
171-1-市街番号-相手番号
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伝言の再生
171-2-市街番号-相手番号
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iモードサービス
iモード利用者には、震度6以上の地震等が発生した場合「災害用伝言板」が追加ページされます。
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| 避難する必要があるとき |
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火災に巻き込まれるおそれのあるとき、初期消火活動の限界を感じたとき |
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建物の崩壊、倒壊のおそれがあるとき |
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区や警察署・消防署等から避難勧告又は避難指示が出されたとき |
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大きな災害が起きた場合、考えなければならないのが「避難」です。
しかし、不用意に家や会社を飛び出しては、かえって大きな被害を受ける場合もあります。避難すべき状況を的確に判断することが重要です。 |
| 災害時の詳しい対応策はこちら(地震のときはこうしよう) |
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一時集合場所とは
広域避難場所に移動する前に、付近の住民の方々が集合する一時的な避難場所です。 |
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広域避難場所とは
大規模災害から身の安全を守るために避難する場所です。
大きな火災や火災による熱から身を守れるような大規模公園等を東京都が指定しています。 |
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避難所・医療救護所とは
災害時に住む家を失った人が一時的に生活できる場所です。
合わせて医療救護所に指定されている場所は医療設備が比較的整えられています。 |
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