ロゴ(交通安全)
ピーポくんファミリー イラスト
交 通 事 故 連 続 減 少
〜交通事故死者数 チャレンジ・ロード150〜

平成27年中都内における交通事故死者数は161人でした。

<四谷署はピーポファミリーと共に交通安全を呼び掛けています>

四谷管内事故発生件数
       平成27年中   発生件数     185件   昨年比   -62件
                 死者数        2名   昨年比   +2名
                 負傷者数     214名   昨年比   -72名
昨年の四谷警察署管内の交通死亡は2人(前年比+2人)と増加しましたが、、交通事故の発生
件数及び負傷者数も減少となりました。
 
 交通事故発生の特徴として ・ ・ ・
自動車による交通事故が多く、中でもタクシー関与の交通事故が多くなっています。
都内で多発している、自転車・高齢者が関与する交通事故は、四谷署管内では自転車関与事故
については依然として高い構成率ですが、高齢者関与事故は前年比−20件となっています。
また、年代別では、30歳代が多く、続いて40歳代、50歳代となっています。
 
 自転車利用者急増!!
     都内では、自転車利用者が急増したため、警視庁では、
 
 「自転車総合対策」
 
     を推進し、自転車利用者に対する交通ルールの遵守とマナー向上に努めています。
 
 四谷警察署では…
 新宿通り、靖国通り、外苑東通り等を中心に
 自転車による交通事故防止活動や悪質な違反者に対する取締りを強化しています。
自転車利用者は自転車利用安全五則を守りましょう。
自転車安全利用五則
1  自転車は車道が原則、歩道は例外
2  車道は左側を通行
3  歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
4  子どもはヘルメットを着用
5  安全ルールを守る
     安全ルールを守るとは…
イメージ

              


交通事故を防止するために

四谷署では様々な方法で管内の交通事故防止を呼び掛けています。
 新宿区内における交通事故の減少を願って「新宿区交通安全パレード」が実施されました。
     
 
 四谷警察署管内29町会及び四谷交通安全協会、四谷母の会、交通少年団鼓笛隊と保護者の
皆さんと実施されました。
 
《 交通安全運動の出動式 》
   
 
《幼稚園・保育園・小学校での安全教育》
 


自転車利用者に交通事故の防止を呼びかけ、歩行者の通行を妨害する自転車の信号無視や携帯電話を使用しながらの片手運転等、傘差し運転などについては取締りを強化しています。
二輪車運転者に交通事故の防止を呼び掛け、危険なすり抜け、スピード違反の取締りを強化して、二輪車特有の右直事故等の防止を呼びかけています。
 
 
車両の運転者に対し、地域交通安全活動推進委員や交通ボランティアと共に飲酒運転の根絶をはじめ、運転マナーの向上と交通事故防止を呼びかけています。
 
      
     
 
地域の運転者に対する講習会をはじめ、高齢者の集い、小学生に対する横断訓練、各種イベントにおける交通安全講習や交通安全教育にも力を入れています。
 
 

 ※数量に限りはありますが
 四谷警察署 3階・交通総務係窓口
 に反射材を用意しております。
車のライトが当たるとその光を反射させドライバーからの発見を容易にします。交通事故にあわないためにも反射材を身につけてください。




交通少年団員募集中♪
/ 1年の初めには安全祈願と \
\      餅つき大会     /
〈 交通安全広報活動 〉
      保護者の皆さんへ
              交通少年団は、
イラスト(交通少年団) ・鼓笛演奏による交通安全パレード
・街頭での交通事故防止呼びかけキャンペーン
・野外訓練(マス釣り、芋掘り、みかん狩りなど)
 *その年によって内容は変わります。
  など幅広い活動をしております。
    入団対象     小学生
     団員制服は一式、お貸しします。
少年団入団希望者は
           交通課交通総務係   03−3357−0110 (署代表)
           四谷交通安全協会   03−3357−7088
                                            までご連絡ください。

ページの先頭へ戻る