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 当署は、豊島区の中心的な位置にあり、東は巣鴨警察署、西・南は目白警察署、北は板橋警察署、滝野川警察署に接し、管内の面積は2.92平方キロメートルです。

 管内には、JRをはじめ西武鉄道、東武鉄道ならびに地下鉄三線が乗り入れる巨大ターミナル池袋駅があり、主要な幹線道路として明治通りや川越街道等が縦横に走っています。

 また、区役所や公会堂などの公共施設のほか、東京芸術劇場、立教大学をはじめとした文化・教育施設、さらにデパート、銀行、オフィスビルが立ち並び、副都心として発展しています。


大正 15 4 1 巣鴨警察署「池袋分署」として発足しました。
大正 15 7 1 巣鴨警察署から分離独立して 警視庁77番目の警察署として、「池袋警察署」が設立されました。
昭和 5 1 18 北豊島郡西巣鴨町大字池袋510番地(現 池袋1-13-22)に庁舎が建設されました。
旧々庁舎(昭和5年) 旧々庁舎 写真
昭和 20 4 13 空襲により庁舎が焼失したことから、一時、池袋本町2丁目の重林寺を仮庁舎として使用しました。
昭和 42 3 20 現在地の豊島区西池袋1丁目7番5号に前庁舎が建設されました。
旧庁舎(昭和42年) 旧庁舎 写真
平成 4 8 6 新庁舎が竣工し、現在に至っています。
現庁舎(平成4年) 現庁舎 写真

署訓

署訓 イメージ
平成15年7月改定

愛  「任地に惚れること」が我々警察職員の基本である。「管内を愛し、都民・地域住民に愛されること」、「職場を愛すること」、「家族を愛すること」、など幅広い「」を基にして業務に臨むことを意味する。
力  警察が強い執行力を発揮するには、警察職員のそれぞれが気力・体力の練磨はもとより、法令等に精通した高い実務能力が求められている。
 これらを習得した強い執行力こそが社会正義を実現する「」として、日々研鑽に勤めることを意味する。
絆  警察職員が責務を果たしていくには、「職場の絆」、「地域住民との絆」、「家族の絆」など様々な「」による支えが必要である。
 「愛」を実現し、「力」を発揮するにも究極は、相互に信頼した様々な「」が基礎であることから署員相互に大いに切磋琢磨し、「絆」の強化に向けて臨むことを意味する。
 池袋警察署員は、「」と「」を兼ね備え、そして固い「」のもとで、生起する事案に迅速かつ果敢に対応しています。

池袋警察署のシンボルマーク

 英知の象徴である「梟」(ふくろう)を、シンボル化したものです。

 そのレイアウトは、警察官(Policeman)と住民(People)の共通の頭文字である「P」で囲み、大きな目は住民との和を、円は署員の団結を意味しています。


作曲 警視庁音楽隊
作詞 北泉 潔
補作 福井水明
1 朝さわやかに雲流れ
行き交う人に幸あれと
駅前広場の像は笑(え)む
和と信頼を誇りとし
わが街守るその名こそ
ああ池袋警察署

2 昼うららかに光満ち
ビル立ち並ぶ城北の
息吹も新たな副都心
団結堅き丈夫(ますらお)が
わが街守るその名こそ
ああ池袋警察署

3 夜冴えわたる月の影
眠りの夢よ安かれと
街角路地裏パトロール
眉宇(びう)にみなぎるこの決意
わが街守るその名こそ
ああ池袋警察署

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