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震災対策

ふいの地震にふだんの備え

 平成23年3月11日(金)に発生した「東日本大震災」は、マグニチュード9.0、最大震度7を記録し、死者・行方不明合わせて2万5000人を超えるなど、東日本一帯に甚大な被害をもたらしました。

 東京都内でも震度5強を記録し、鉄道全線が運行停止となって多数の滞留者帰宅困難者が生じたほか、車利用者の増加により都内の主要道路は軒並み大渋滞となりました。

 池袋警察署管内でも、池袋駅及び周辺の広場・公園は多数の滞留者・帰宅困難者で溢れ、川越街道や明治通りは大渋滞となってパトカーや救急車等の緊急自動車の走行に大きな支障を及ぼしました。

 東京地方で直下型地震が発生した場合、ビル・家屋の倒壊、火災、道路の陥没・損壊等大規模な被害が予想されます。平素から、家族、町会、商店会、事業所単位で地震に対する備えを行うとともに、地震の時には慌てずに、助け合って行動しましょう。
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あなたが住んでいる街の最寄りの避難所を知っていますか?

 自然災害は、いつ起こるかわかりません。最寄りの避難所を確認し、日頃から家族で緊急時の連絡方法を話し合っておくことが大事です。

池袋署管内の小・中学校の8か所を「避難所」に指定し、「救援センター」の名称で、住民の応急救護を行うことになっています。

 避難所は救護活動の拠点として、災害情報の収集伝達、給食、給水活動、傷病者のための応急医療、救護活動及び被災者のための一時的な宿泊場所の確保などを行います。

避難時には、ここに注意しましょう!
避難所では、警察官や地域のリーダーの指示に従いましょう。
避難は徒歩で、持ち物は最小限にしましょう。
自動販売機やブロック塀など、倒れやすいものには近づかないようにしましょう。
垂れ下がった電線及び瓦、ガラス、看板などの落下に注意しましょう。
無責任なことを口にしたり、自分勝手な行動を慎みましょう。
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広域避難場所

 東京都は、関東大震災のような大火災に備え、救援センターが危険な状況と判断された場合に避難できる場所として、各地域に広域避難場所を指定しています。

 豊島区では、立教大学、学習院大学、雑司ヶ谷墓地、豊島区総合体育場一帯、染井墓地、駒込中学校一帯が指定されています。

広域避難場所
※ 地区内残留地区
 その地域の建物や、防火・耐震性能が周囲の地区よりも優れていて、他の地区に避難するよりも留まる方が安全な地区で、大規模な災害の危険性が少ないと認められれた地区です。


大震災発生時避難道路図
自宅までの帰宅経路を確認しましょう。

大震災発生時帰宅道路図
※ 上記地図を配布用として池袋駅西口駅前交番、池袋駅東口交番に備えつけています。

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