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犯罪抑止対策

明るい未来・夢のある街づくり

 池袋署では、「犯罪抑止対策推進本部」を設置し、警視庁指定重点犯罪を中心に、各種犯罪の検挙、抑止対策を強力に推進し、「心を癒す街 夢のある街 池袋」に寄与すべく努めております。
 平成29年中の刑法犯の認知件数は、2,493件で前年比マイナス17件(マイナス0.7%)でした。特殊詐欺の認知件数は14件で、前年比プラス8件(プラス233%)でした。

指定重点犯罪認知件数表

侵入
窃盗
強盗 ひったくり 性犯罪 特殊詐欺 自動車盗 子どもに
対する犯罪
平成25年
認知件数
53件 13件 19件 20件 12件 2件 2件
平成26年
認知件数
83件 13件 14件 12件 4件 42件 1件
平成27年
認知件数
72件 11件 16件 10件 11件 2件 1件
平成28年
認知件数
68件 5件 7件 22件 6件 0件 1件
平成29年
認知件数
 47件 12件 14件 33件 14件 2件 1件
(当署手集計)

これが特殊詐欺の手口です
つぎのようなことを言ってきたら要注意!!
「カバンをなくした。携帯電話の番号が変わった。今日中にお金が必要。」
「あなた名義のカードが使われている。通帳とカードを預かります。」

「医療費、保険料の還付金があります。ATMで手続きします。」

「友人の借金の保証人になった。」

「株で失敗した。」

「ご主人が痴漢をしました。」弁護士等を名乗り、「示談金」を要求。
銀行には、「入院費用、リフォーム」などと答えるよう指示。
 被害にあわないために
対処の方法として
 自動通話録音機の設置や留守番電話の設定で、犯人からの電話に直接出ないようにしましょう。
 家族だけに分かる合い言葉を決めておきましょう。
 家族の携帯電話・勤務先等を把握し、いつでも連絡をとれようにしておきましょう。
 すぐに振り込んだり、手渡したりしない。カードの暗証番号を教えない。
 怪しい電話がかかってきたら、すぐに警察に通報してください。
ひったくり対策

池袋署では、毎月「ふくろう君通信」を作成・配布し、特殊詐欺被害防止のための情報発信をしています。

 
主な侵入手口は、ベランダ側窓ガラス、玄関ドア横の窓ガラスや、玄関ドアをバール等の工具を使用して、施錠を破壊して侵入するなどです。
防犯ガラスへの交換や、ガラスを割れにくくするための防犯フィルムを貼り付ける。

出入り口に補助錠やセンサー・アラームを設置するなど、複数の防犯器具を取り付ける。

普段見かけない人、同じところに留まっている人等不審な者には声をかけるとともに、直ぐ110番通報をお願いします。

徒歩の場合

普段見かけない人、同じところに留まっている人等不審な者には声をかけるとともに、直ぐ110番通報をお願いします。

自転車の場合

くるみちゃん(ひったくり防止カバー)やひったくり防止ネットを使用しましょう。雑誌、新聞等を置くだけでも効果があります。

バイクが接近した場合

後方からバイクが接近する音を聞いた場合は、振り向いてバイクを確認する。

日頃の心がけ

銀行等から現金を下ろした後や、人通りの少ない通りを歩く時は、特に警戒しましょう。

後を付けている者がいないか振り返り確認する。

歩きながら携帯電話でメールや通話をしている人は、ひったくり犯に狙われ易いので用心してください。

『3つの用心』
 バイクへの振り向き運動
 バッグ等の建物側携行

 ひったくり防止カバーやひったくり防止ネットの装着
不審バイク 見たら迷わず 110番
ナンバーがない。又は、折り曲げているバイクが止まっている。
夜間だけ走行している、不審なバイクがある。
ひったくり犯人に関する話を聞いた。
〜ひったくりは、皆さんの協力で検挙につながります。〜
イメージ
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