交通安全情報
交通事故発生状況
 
 管内の交通事故発生状況
発生件数 死者 重傷者 軽傷者
平成22年 413 2 1 453
平成23年 324 1 3 348
昨年比 -89 -1 +2 -105
(平成22年・23年 当署手集計)

 管内交通事故の特徴
 事故件数324件のうち、自転車が関与する事故が42.9%を占めています。
  二輪車関与の事故は約26.9%、高齢者関与の事故は約19.8%であり、交差点での出 会頭の事故が目立ちます。「車両相互」の出会頭事故は117件発生しており、全体の約36.1%を占めています。また、「人対車両」では、横断歩道横断中も含めた道路横断中における事故が全体の約13.5%を占めています。                                              
                                             (平成23年 当署手集計)
 態様別・路線別発生状況
  明治通り、山手通り、目白通りで多く発生しています。。

  車両側の安全不確認、一時不停止等が原因となっています。
 
 時間別発生状況
 午後4時〜午後6時の時間帯に多く発生しています。
  
 交通安全対策
 二輪車での過度の速度超過や信号無視等の無謀運転、自転車による出合い頭事故、お年寄りによる車の陰からの飛び出し事故も年々増加しておりますので次の点に注意してください

 狭い裏通りでは速度を落とし、見通しの悪い交差点では必ず一時停止をして、確実な安全確認を励行してください。
 交通ルールやマナーを守り、安全運転を心がけることが、事故を防ぐ第一歩です。
 放置駐車は通行を妨げるだけでなく、交通渋滞や交通事故を誘発する原因につながりますので、必ず駐車場等を利用してください。
 自転車総合対策を実施中です
 自転車事故の特徴は、出会い頭事故、左折時、進路変更時、すれ違い時に発生しています。
 交差点は、幅員5m未満で多発しています。
 裏通りの発生が約80%です。
 目白警察署では、各町会から選出された自転車指導員の方と共に、自転車のマナー向上を目的とした指導・警告を実施します。ご協力を御願いします。
 対策として、「自転車網の目作戦」と「ブルーライト目白作戦」を実施します。
 「自転車網の目作戦」とは
   区域を網の目状に区割りして通行している自転車に声を掛け注意を喚起するものです。
 「ブルーライト目白作戦」とは、
   薄暮・夜間帯にLEDライトを配布し、交通事故防止を呼びかけるものです。
 自転車は、誰でも乗れて便利なものです。でも、ルールはあります。乗用中は、マナーを守り、歩行者を保護しながら運転しましょう。無理な運転、スピードを出しての通行はやめましょう。
   ※ LEDライトは、キャンペーン等で配布しています。
トワイライト・オン運動、リフレクター運動
パーキングチケットの利用方法
危険予測トレーニング
・・・駐車車両をさけて走行するとき
・・・路地から広い通りに出るとき
止まって
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