交通安全情報
交通事故発生状況
 
 管内の交通事故発生状況
発生件数 死者 重傷者 軽傷者
平成27年 212 0 1 244
平成28年 202 2 1 227
昨年比 -10 +2 ±0 -17
(平成27年・28年 当署手集計)

 平成28年の管内交通事故の特徴
 交通事故件数202件のうち関与率が高い順にみますと、自転車が関与する事故は約43.1%を占め、次いで貨物自動車(トラック等)が関与する事故が約34.7%となっており以下、タクシー関与が約20.3%、二輪車関与が約20.8%となっています。
自転車が関与する事故では、交差点における「出合頭」が多く、自転車の「一時不停止」や「信号無視」が主な原因となっています。このほか、前方不注意による「追突」事故や、(高齢者65歳以上の者)による「禁止場所の横断」や「信号無視」が原因の事故も発生しています。                                              
                              (特徴については、平成28年 当署手集計による)
 路線別発生状況
  山手通り、目白通り、明治通りで多く発生しています。
 
 時間帯別発生状況
 午前10時から午後0時の時間帯が交通事故の最も多い時間帯となっています。
  
 交通事故防止のポイント
平成28年中における都内の交通事故死者数は159人で、年齢層別にみると、65歳以上の「高齢者」が最も多く63人で、これは死者数全体の約39.6%が占めています。

 また、状態別では、「歩行中」が最も多く59人で(約37.1%)、次いで「二輪車(原付を含む。)乗車中」が40人(約25.2%)、「自転車利用中」が36人(約22.6%)となっています。

 自動車を運転する時はもちろん、自転車も歩行者も交通ルールを守り、次の点に注意して下さい。

【運転者(ドライバー)の方】
 交差点アイコンタクト運動を励行してください。
(横断しようとしいている歩行者と相互に目を合わせて、周囲の安全を確認)
住宅街などを通行する際は、速度を落とし、見通しの悪い交差点では必ず一時停止をして安全確認を徹底しましょう。
駐車違反は、交通渋滞や交通事故の原因となります。駐車場を利用しましょう。
【歩行者の方】
歩行者事故の多くは「道路の横断中」に発生しています。
「横断禁止場所」の横断は、大変危険です。遠回りでも「歩道橋」や「横断歩道」を渡りましょう。

道路を横断する際は、必ず信号を守り、右・左の安全確認をしましょう。
【自転車の方】

自転車事故の多くは、交差点等での「出会頭」や「右左折時」、他の車両との「すれ違い時」に発生しています。

 
見通しの悪い交差点等では、一時停止をして交差道路から車両や歩行者が進行してこないか必ず確認しましょう。

自転車は、原則として「車道」を通行することとされています。「歩行者自転車通行可」の歩道を通行する際は、歩行者に注意し、ゆっくりと通行しましょう。

 
目白警察署では、自転車利用者のマナー向上のため、各町会から選出された自転車指導員とともに自転車安全利用の広報啓発活動を推進しています。
 
         目白交通少年団 へのリンクはこちらから(クリック!!)      
   
 
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