震災対策
 地震に備えて
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国観測史上最大規模のマグニチュード9.0を記録し、東北地方をはじめとする日本各地に未曾有の被害をもたらしました。

 地震大国といわれる我が国では、いつ、どこで、大地震が発生するか分かりません。
 大地震が発生したとき、身を守るためには、皆様一人ひとりが日頃から防災意識を持ち、「いざ」というときのために準備しておくことが大切です。

 目白警察署では、大地震の発生に備え地域の皆様にご協力いただき様々な訓練等を行っています。

 平成29年3月10日、語学支援ボランティアの学生を中心に福祉施設・学校・豊島区・消防等の防災関係者約130名が参加して、合同防災訓練を実施しました。
 学生ボランティアによる外国語通訳広報訓練や避難誘導実践訓練を実施するなど、地域の連携強化を図りました。

 平成29年2月2日、専門学校の学生ボランティアによる高齢者施設での避難訓練を実施しました。
 訓練では、簡易担架の作成や車椅子移動が必要な避難者を想定して、車椅子を使用しての避難誘導支援訓練を実施しました。
事業所や学校・地域の防災訓練等において、防災に関する講話を実施しています。
  駅や公園等において、防災に関するチラシや防災グッズの配布等を行い、災害に対する備えを呼び掛けています。

いつか必ず発生する大地震に備え、ふだんの備えが大切です。
あなたや家族の安全のために心構えと準備をしておきましょう。

地震のときはこうしよう(警視庁ホームページ)

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