街頭・侵入犯罪抑止対策推進中
窃盗犯罪認知件数

振り込め詐欺急増
画像
目白署管内では、平成27年中に11件の振り込め詐欺事件が発生しました。(前年比+3件)
(平成27年 当署手集計)
画像
 振り込め詐欺は依然として、後を絶ちません。当署では、携帯電話で息子や孫を装い被害者宅に電話をかけ「会社の小切手が入っていたかばんを電車内に忘れてしまった。」「会社の金を無断で使い、株に投資してしまった。」「不倫相手を妊娠させてしまった。」などと身内であることを信用させた上で、他人に相談できないようなうそを言ってお金を無心し、指定する口座に振り込ませたり、代理人と称する者が自宅まで直接取りに来たりするなどの手口が多くなっています。
  また、区役所職員などを装って「医療費を払いすぎているので返還します。」「今日中に手続すれば間に合います。」などと言って、指定した先に電話をかけさせた後、無人のATMなどに誘い出し、携帯電話で指示しながら振り込ませる手口も多くなってきています。
 このような手口の犯罪が行われていることに注意し、現金を用意したり振り込んだりしないでください。(相手の言った電話番号には絶対にかけないでください。)
 留守番電話にしていれば、直接犯人と話すことがないので被害を防止することができます。
留守番電話にする、あわてない、信頼できる人に相談する、お金を振り込まない。
 >> だまされる前に

 目白署管内では平成27年中に17件の車上ねらいが発生しています。(前年比−5件)
 犯行の手段としては、一昼夜以上コインパーキングに駐車中の車両をねらって窓ガラスを割るものと、無施錠の車両をねらうものに分けられます。
 特に南池袋、高松、南長崎地区での被害が多発しました。
(平成27年 当署手集計)
 多発地区以外に住んでいるからという油断は禁物です!
 車上ねらい被害にあわないために
 短時間の駐車であっても必ずドアロックしましょう!
 簡単にドアをあけられないようにすることが肝心です。
 自宅の車庫にとめているときも必ずドアロックしてください。
 車の中には絶対に貴重品を置かないようにしましょう!
 特に、外からバッグなどの荷物が見えるとねらわれやすくなります。
 絶対に貴重品は置かないでください。
 自転車の前カゴに荷物を置きっぱなしにしないようにしましょう!
 車だけでなく、自転車の前カゴに置きっぱなしにしていた荷物をとられる車上ねらいも多く発生しています。
 ちょっと離れる際も、前カゴに荷物を置いたままにすることのないようにしましょう。

あなたの車もねらわれています!
 >> 自動車盗・車上ねらいの被害にあわないために

目白署管内では平成27年中に9件のひったくりが発生しています。(前年比−4件)
 犯行の手段としては、オートバイ利用・自転車利用によるものが全体の9割を占めています。
(平成27年 当署手集計)
 特に目白、南長崎、高松、西池袋地区の裏路地付近での被害が多発しました。

 多発地区以外に住んでいるからという油断は禁物です!
 >> 犯罪情報マップ

 ひったくり被害にあわないために
 バッグは、道路とは反対側の手で持ちましょう!
 前方または後方から走ってくるバイク等にねらわれにくくなります。
 
 自転車の前カゴの荷物には、ひったくり防止カバーをつけましょう!
 ひったくり防止カバーがない場合は、財布等の貴重品をカゴの下の方に入れ、上にその他の荷物を入れましょう。
 
 裏通り・人通りの少ない道では要注意です!
 バイクの音には振り向いて確認してください
 バイク等とすれ違う際はバッグを反対側に持ちかえたり、立ち止まってやり過ごしたりするのも有効です。
 
 銀行・郵便局の帰りには、特に用心しましょう!
 犯人が、銀行等から出てくる人にねらいをつけ、追いかけてくることもあります。
 
ひったくりに注意!
あなたのバッグがねらわれています!
 万が一被害にあった場合はすぐに110番し、被害にあった場所や犯人の特徴等をお知らせください。

 >> ひったくり被害にあわないために


 手口別発生状況

 目白署管内では平成27年中に、28件の空き巣被害が発生しています。

 空き巣を含む侵入窃盗全体では、平成27年1年間で97件の被害が発生しており、平成26年と比べて減少していますが、依然として高い水準にあることに変わりなく、今後も継続的な防犯活動を進めていく必要があります。
(平成27年 当署手集計)
 特に南池袋、長崎、南長崎、千早、要町、高松地区の住宅地で被害が多発しました。

 外出時には必ず施錠を確認し、隣近所に声をかけるなど、地域全体で防犯に努めましょう。
 侵入窃盗被害を防ぐために
 侵入窃盗被害を防ぐためには、まず戸締まりの徹底から始め、泥棒に隙を与えないようにしましょう。
 「ほんのちょっとの間だから」とか「近所へ行くだけだから」と、錠をかけずに出かけてはいませんか?
 被害の多くは、5分から10分という「ほんのちょっとの間」に発生しています。
短い時間であっても、自宅を空ける際には必ず戸締まりをしてください。
 窓を開けたまま眠ってしまったり、疲れて帰ってきて、玄関の錠をかけ忘れてしまったりしていませんか?
 泥棒は、どんな時でも、どんな場所からも侵入してきます。
窓は必ず施錠し、玄関の施錠も確認してください。
 1ドア・2ロックにしましょう! 1ドア・2ロック
 玄関や窓には2つ以上の錠をつけ、外出時にはすべて施錠してください。
 また、ピッキング防止アラームなどを取り付けるのも有効です。
 窓ガラスを強化しましょう!
 窓ガラスに防犯用の強化フィルムを貼ったり、複数の補助錠を取り付けたりしておくと、侵入に時 間が掛かるため、犯行をあきらめることがあります。
お出かけの際は、ご近所にひと声かけましょう!
 ちょっと遠出をする時は、ご近所にひと声かけておきましょう。
 ご近所、地域の目というものを泥棒は嫌がります。
 一人暮らしの女性の方へ
 住人が「一人暮らし」の「女性」であると、泥棒等に悟られないための工夫をしましょう。
たとえば……
 1 表札には男性(家族・親戚など)の名を併せて書く
 2 明らかに女性用とわかる洗濯物等を外に干さない
 3 カーテンを遮光性の高いものに変える  室内の様子が見えないように!
 4 帰宅時には「ただいま」と声をかける  一人暮らしではないとのアピール

日常生活での「ちょっとした心がけ」が、大きな防犯効果と安心へとつながります!

 >> 空き巣の防犯対策
 >> 女性の一人暮らし

街頭・犯罪抑止対策にご協力お願いします。
 目白署では、全力を挙げて街頭・侵入犯罪の抑止及び検挙対策に取り組んでいますが、安全で安心な街づくりのためには住民の皆さんのご協力が不可欠です。

こんなときには、ぜひご一報ください。
 ひったくり、空き巣、その他の各種犯罪を目撃したとき
 近所で不審な人・物を見かけたとき


 私たちの街「目白」を、
 私たちみんなの手で守りましょう!


 >> 110番のしくみ
男性警察官・女性警察官
もどる