街頭・侵入犯罪抑止対策推進中
窃盗犯罪認知件数

振り込め詐欺続発!!
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目白署管内では、平成23年中に20件の振り込め詐欺事件が発生しました。(前年比-4件)
(平成23年 当署手集計)
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 振り込め詐欺は依然として、後を絶ちません。当署では、携帯電話で息子や孫を装い被害者宅に電話をかけ「会社の金を無断で使い、株に投資してしまった。」「不倫相手を妊娠させてしまった。」「交通事故を起こしてしまった。」などと身内であることを信用させてお金を無心し、指定する口座に振り込ませたり、代理人と称する者が自宅まで直接取りに来るなどの手口が多くなっています。
  また、警察官等をかたって「口座が犯罪の舞台に使われて、今持っている通帳・カードは使えない.新しい通帳・カードと交換するので、古い物を渡してください。」等と言って、通帳やカードをだまし取る手口も発生しています。
 このような手口の犯罪が行われていることに注意し、すぐに現金を振り込まずに、まず事実の確認をしてください。
あわてない、事実を確認する、すぐお金を振り込まない。
 >> だまされる前に

ひったくりが発生しています!

目白署管内では平成23年中に23件のひったくりが発生しています。(前年比 -22件
 犯行の手段としては、オートバイ利用・自転車利用によるものが全体の9割を占めています。
(平成23年 当署手集計)
 特に目白、長崎、南長崎、雑司が谷地区の裏路地付近での被害が多発しました。

 多発地区以外に住んでいるからという油断は禁物です!
 >> 犯罪発生状況マップ

 ひったくり被害にあわないために
 バッグは、道路とは反対側の手で持ちましょう!
 前方または後方から走ってくるバイク等にねらわれにくくなります。
 
 自転車の前かごの荷物には、防犯ネットをつけましょう!
 防犯ネットがない場合は、財布等の貴重品をかごの下の方に入れ、上にその他の荷物を入れましょう。
 
 裏通り・人通りの少ない道では要注意です!
 バイクの音には振り向いて確認してください
 バイク等とすれ違う際はバッグを反対側に持ちかえたり、立ち止まってやり過ごしたりするのも有効です。
 
 銀行・郵便局の帰りには、特に用心しましょう!
 犯人が、銀行等から出てくる人にねらいをつけ、追いかけてくることもあります。
 
ひったくりに注意!
あなたのバッグがねらわれています!
 万が一被害にあった場合はすぐに110番し、被害にあった場所や犯人の特徴等をお知らせください。

 >> ひったくり被害にあわないために
 >> ひったくり撃退法
ひったくり被害防止キャンペーン
ひったくり被害防止街頭キャンペーン

空き巣被害にご用心!
 手口別発生状況

 目白署管内では平成23年中に、58件の空き巣被害が発生しています。

 空き巣を含む侵入窃盗全体では、昨年1年間で106件の被害が発生しており、平成22年と比べて44件減少してはいますが、依然として高い水準にあることに変わりなく、今後も継続的な防犯活動を進めていく必要があります。
(平成23年 当署手集計)
 特に長崎、南長崎、目白、高松地区の住宅地で被害が多発しました。

 外出時には必ず施錠を確認し、隣近所に声をかけるなど、地域全体で防犯に努めましょう。
 侵入窃盗被害を防ぐために
 侵入窃盗被害を防ぐためには、まず戸締まりの徹底から始め、泥棒に隙を与えないようにしましょう。
 「ほんのちょっとの間だから」とか「近所へ行くだけだから」と、錠をかけずに出かけてはいませんか?
 被害の多くは、5分から10分という「ほんのちょっとの間」に発生しています。
短い時間であっても、自宅を空ける際には必ず戸締まりをしてください。
 窓を開けたまま眠ってしまったり、疲れて帰ってきて、玄関の錠をかけ忘れてしまったりしていませんか?
 泥棒は、どんな時でも、どんな場所からも侵入してきます。
窓は必ず施錠し、玄関の施錠も確認してください。
 1ドア・2ロックにしましょう! 1ドア・2ロック
 玄関や窓には2つ以上の錠をつけ、外出時にはすべて施錠してください。
 また、ピッキング防止アラームなどを取り付けるのも有効です。
 窓ガラスを強化しましょう!
 窓ガラスに防犯用の強化フィルムを貼ったり、複数の補助錠を取り付けたりしておくと、侵入に時 間が掛かるため、犯行をあきらめることがあります。
 一人暮らしの女性の方へ
 住人が「一人暮らし」の「女性」であると、泥棒等に悟られないための工夫をしましょう。
たとえば……
 1 表札には男性(家族・親戚など)の名を併せて書く
 2 明らかに女性用とわかる洗濯物等を外に干さない
 3 カーテンを遮光性の高いものに変える  室内の様子が見えないように!
 4 帰宅時には「ただいま」と声をかける  一人暮らしではないとのアピール

日常生活での「ちょっとした心がけ」が、大きな防犯効果と安心へとつながります!

 >> 空き巣の防犯対策
 >> 女性の一人暮らし

街頭・犯罪抑止対策にご協力お願いします。
 目白署では、全力を挙げて街頭・侵入犯罪の抑止及び検挙対策に取り組んでいますが、安全で安心な街づくりのためには住民の皆さんのご協力が不可欠です。

こんなときには、ぜひご一報ください。
 ひったくり、空き巣、その他の各種犯罪を目撃したとき
 近所で不審な人・物を見かけたとき


 私たちの街「目白」を、
 私たちみんなの手で守りましょう!


 >> 110番のしくみ
 >> 携帯電話・PHSによる110番通報
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