犯罪抑止対策推進中
窃盗犯罪認知状況
守ろうよ 私の好きな 街だから
 
 
  犯罪、事故を防止するため防犯協会をはじめ、民間協力団体など地域の方々と警察が連携し、安全安心な街づくりのため活動しています。
 
主な犯罪抑止活動
防犯対策

  振り込め詐欺を始めとする各種犯罪被害を防止するため、管内地域住民及び通行人に対し、「防犯広報車」による防犯広報を行い、注意喚起を行っております。
 

年金支給日にはボランティアの方との犯罪抑止キャンペーンを実施しています。

湯島地区
  環境浄化

  ピンクビラ撤去、違法看板の撤去、客引き行為禁止の呼びかけ、路上駐輪自転車に対する注意喚起など、区役所や各町会と協力して湯島地区のパトロールを行い環境浄化に努めています。
写真
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侵入窃盗が多発しています
ひったくり撃退法 ひったくり被害にあわないために
 
空き巣
 狙われやすいのは、路地裏の人目に付かない一戸建てやマンションです。窓ガラスを割り鍵を開ける、玄関ドアをバールでこじ開ける等の手口により侵入し、現金や貴金属類、パソコン等が盗難にあっています。

対策
・昼夜を問わず在宅時でも施錠すること。(特に、風呂場やトイレの窓も施錠する。)
・建物周辺は、常に整理整頓を心がけ、足場となるものを置かない。
・夜間は玄関灯を点灯するなど、周囲からの見通しを確保する。
・玄関ドア・勝手口ドア等には、頑丈なガードプレート・ドアガードを取り付ける。
・玄関ドア・窓は補助錠を設置すること。
・玄関ドアの郵便受けや明かりとり用のガラスは、破壊されても手を差し込めない構造にする。
・防犯カメラ・センサーライト・ガラス破壊センサー等の防犯設備で補完すること。
 
事務所荒らし
 本郷地区のテナントビルにおいて被害が多発しています。夜間帯にほとんどの被害が集中しています。

対策
・侵入が予想される建物と建物の隙間には、侵入防止柵、センサー等を設置する。
・防犯カメラ・センサー・非常ベル等、防犯設備の充実を図る。
・金庫は破壊等に対して、堅牢な「防盗金庫」を導入する。
・警備員の巡回や通報装置の設置等、警備委託をする。
 
空き巣の防犯対策
 
振り込め詐欺にご用心
  手口は巧妙かつ多様化しており、今後も被害の増加が懸念されています。
☆ 主 な 手 口
1.区役所や社会保険庁の職員を騙り、「高額医療の未払いがある」等と言い、近くの
ATMへ行かせて指定口座に現金を振り込ませる還付金詐欺
2 電話で親族(子や孫)の名を騙り、
  「友人等の保証人になった」
  「電車にかばんを忘れた」
  「友人等から借金をした」
  「株・先物・FXで失敗した」
  「男女関係の清算」
等と申し向け、指定口座に現金を振り込ませたり、現金を手渡しさせる詐欺 
3.警察官や銀行協会の職員の名を騙り、
  「あなたのキャッシュカードが犯罪に使われた」
等と偽ることで、自宅にキャッシュカード等を取りに来る手渡し詐欺

 他にもさまざまな手口の振り込め詐欺があります。お金を振り込んでほしいといった内容の電話がかかってきた際は、一息置いて、振り込む前に知人、警察に相談してください。
電話の声にだまされて
 
振り込め詐欺被害防止の三つの運動
〜親族・友人に三つの運動を呼び掛けましょう〜
1  家族の合い言葉作戦
 親族と連絡をとり、近況の相互確認と「家族の合い言葉」を決める
2  利用限度額の引き下げ作戦
 振り込み額や引き出し額を下げることで、振り込め詐欺被害を最小限に食い止める
3  留守番電話作戦
 犯人は、自分の声が録音されているのを嫌うので、留守番電話のお宅にはメッセージ
     を残さず、自分から電話を切る傾向があります。
 
自転車盗にご用心
自転車盗対策
1. 決められた場所に停め、必ず鍵をかける。
2. 少しの時間でも自転車を離れる際は確実に施錠する。
3. 鍵を複数つける。
イラスト
 
不審者情報
 
 
最近の手口
 警察官や銀行協会の職員の名をかたり、自宅に赴きキャッシュカードを
持って行く手渡し詐欺
 携帯電話のメールで架空サイト利用料金をだまし取る手口
 東日本大震災に伴う義援金詐欺
 
本富士警察署犯罪抑止総合対策本部
(代)03−3818−0110
 
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