署の概況
沿革 
明治40年 11月 小石川警察署の分署として発足
明治43年 12月 警視庁官制改正に伴い、分署・支署は警察署に昇格、
      大塚分署は大塚警察署となる
大正2年   6月 さらに警視庁官制の大改正により、小日向警察署を併合して
      小石川大塚警察署となる
大正7年  10月 現在の位置(音羽2丁目12番地)に
          庁舎を新築
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昭和12年  8月 再び大塚警察署と改称
            このころ署員の増加と、加えて庁舎の老朽化により庁舎新築の声が
          上がったが、大東亜戦争の時局急迫により延期
昭和27年  5月 腐朽した庁舎で戦後の困窮時代を乗り越え
          念願の二階建て庁舎が完成(前庁舎)
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昭和48年  8月 鉄筋11階建ての現庁舎が完成
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平成22年     創立100周年を迎える
概況
 文京区の西端に位置し、管内は「文教の町」にふさわしく、お茶の水女子大、日本女子大、拓殖大、筑波大付属小・中・高校等、多くの学校があります。
 また、管内には、護国寺をはじめとする寺院、豊島ヶ岡御墓所等由緒ある建造物や史跡が数多く存在し、20を超える公園・児童遊園があり、23区内において屈指の緑地帯を呈しています。
管内総面積
 2.94平方キロメートル (東西2.2キロメートル 南北2.5キロメートル)
 
管内区域
文京区
大塚1丁目、大塚2丁目、大塚3丁目(31番から44番までを除く)
大塚4丁目(1番から4番までの各一部を除く)、大塚5丁目、大塚6丁目
小石川5丁目(4番の一部、5番、6番、7番の一部、18番、19番)
小日向1丁目、小日向2丁目、小日向3丁目、小日向4丁目(1番、2番並びに4番及び5番の各一部を除く)
春日2丁目(8番及び11番)
水道1丁目(3番から10番まで)、水道2丁目
関口1丁目、関口2丁目、関口3丁目
音羽1丁目、音羽2丁目
目白台1丁目、目白台2丁目、目白台3丁目
南大塚2丁目(11番8号、14番7号の一部)


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