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管内情勢

赤灯 管内のあらまし
  荒川署管内は、荒川区の中心部に位置しており、面積は4.44平方キロメートル、人口は97,836人 53,817世帯を担当しています。(平成27年1月1日現在)
 
赤灯 交通機関
  管内には、山手線、京浜東北線、常磐線、京成線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナーのほか 住民から強い愛着を持たれている都電も走っています。
   
赤灯 荒川警察署の歴史 
  昭和20年末、警視庁の警察署は、77署ありました。 昭和20年3月以来の空襲によって戦火を被った地域 昭和21年5月28日日暮里警察署と三河島警察署 が統合し、「荒川警察署」として創設されました。 の実情と終戦とともに疎開者の復帰、海外引揚者や 軍人の復員などによる人口分布の不均衡を是正する ため、逐次、警察署の廃止又は統合が行われ、その中、 昭和21年5月28日、日暮里警察署と三河島警察署が 統合し「荒川警察署」として創設されました。
署系図
 荒川警察署旧庁舎
荒川警察署旧庁舎
(矢印部分)
   旧庁舎は、東京大空襲の戦災も免れ、竣工(しゅんこう)以来50余年のながきにわたり管内の人々 の暖かい理解と協力を得ながら、昭和時代の歴史に立ち会ってきましたが、建物の老朽化、署員 数の増加に伴い新築することとなり、昭和57年11月、念願の新庁舎が完成しました。 
赤灯 過去の大きな事件事故
  荒川通り魔事件(昭和34年1月21日〜27日)
  夕方に自転車に乗った若い男が、通行中の女性を次々と刃物で刺し、死者1名、負傷者18名の 「通り魔事件」が発生。 荒川警察署に特別捜査本部を設置して、150日間にわたり徹底した捜査 を行ったが、犯人逮捕には至らなかった。
   
  三河島列車事故(昭和37年5月3日)
  午後9時37分ころ、常磐線三河島駅付近で列車事故が発生。 この事故は、死者160名、負傷者410名という大惨事であった。 遺体は浄正寺と観音寺に安置、負傷者は、荒川・文京・台東区 の200の病院に収容された。警視庁は、警察官1200人を招集する とともに、荒川警察署に特別捜査本部を設置して原因究明にあたった
   
  日暮里大火(昭和38年4月2日)
  午後2時56分ころ、寝具製造作業場から出火した。 この大火で、33棟が焼失、80世帯369人が被災し、負傷者は418人にのぼった。 捜査の結果、出火原因は、工員が捨てたマッチの燃え殻が、容器に入れてあった接着剤に引火したことが判明し、 重失火罪で逮捕した。

管内図
荒川警察署管内図
○管内の施設
荒川警察署 荒川警察署
交番 交番
安全・安心ステーション 荒川区 安全・安心ステーション
○広域指定避難場所
荒川自然公園 荒川自然公園
尾久の原公園 尾久の原公園
谷中墓地 谷中墓地
○各鉄道路線
JR JR各線
京成線 京成本線
千代田線 千代田線
日比谷線 日比谷線
荒川線 都電荒川線
日暮里舎人ライナー 日暮里・舎人ライナー
○主要道路
  明治通り
  尾久橋通り
  尾竹橋通り
主要駅管内管外
町屋駅 荒川線都電荒川線 京成線京成本線 千代田線千代田線
三河島駅 JRJR常磐線
日暮里駅 JRJR山手線・京浜東北線・常磐線 京成線京成本線 日暮里舎人ライナー日暮里・舎人ライナー
西日暮里駅 JRJR山手線・京浜東北線千代田線千代田線 日暮里舎人ライナー日暮里・舎人ライナー
三ノ輪駅 日比谷線日比谷線
 
管内写真
 
荒川区役所前駅 荒川自然公園 町屋駅前
 荒川区役所前駅 荒川自然公園  町屋駅前
     
 日暮里駅前 繊維街 夕焼けだんだん
日暮里駅前 繊維街(日暮里駅)  夕やけだんだん(日暮里駅) 
   
明治通り 宮地陸橋
明治通り 宮地陸橋 
千住署 尾久署 南千住 下谷署