交通事故発生状況
> 自転車免許制度
≫ 交通事故発生マップ

やさしさが  走るこの街   この道路
Tokyo Safty Ride

交通事故発生状況

交通事故発生状況
交通事故発生件数
  発 生 死 亡 負 傷
 平成22年 291件 0人 317人
 平成23年 266件 1人 280人
 昨年比 −25件 +1件 −37人
(平成22年、23年 当署手集計)

路線別発生状況グラフ
  (平成23年 当署手集計)
高齢者と自転車の交通事故防止
 荒川警察署管内で昨年発生した交通人身事故の特徴は、“高齢者(65歳以上)”の関与が全体の36.1パーセント“自転車”の関与が全体の51.5パーセントとなっています。
  特に、自転車が関与した事故では、そのうちの約70パーセント交差点安全確認・一時停止を怠っています。
 東京の自転車の特徴
※ 車を運転される皆さんへ
 交差点を通過する際や高齢者・子供が運転する自転車を見たら、スピードを落として安全運転をお願いします。

※ 自転車利用の皆さんへ
 「自転車安全利用5則」を守りましょう。
自転車の交通ルール&マナー
※ 歩行者の皆さんへ
 道路の横断は、必ず横断歩道か歩道橋を渡るようにしてください。
 駐車車両の前後からの飛び出しは大きな事故につながります。
 外出するときは、明るい服装や反射材を身につけて運転者からよく見えるようにしましょう。

「交通ルール・マナーを守りましょう!」


飲酒運転根絶!

○ 飲酒運転は、絶対に止めましょう。
 飲酒運転は、犯罪です。飲酒運転の周辺者3罪として、
飲酒運転をする人にお酒を提供した人
飲酒運転をする人に車両を提供した人
飲酒運転者車両に同乗した人
には、厳しい罰則が科せられます。
>> 飲酒運転の罰則等
○ ハンドルキーパー運動をご存じですか?
 自動車で仲間と飲食店などへ行く場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。
>> 飲酒運転 あなたも同罪です!!

トワイライト・オン運動実施中
≫ トワイライト・オン運動
ピーポくん 夕暮れ時はライトを早めに点灯してね。
イメージ
 「交通ルール・マナーを守りましょう!」
このページのトップへ
荒川区民交通安全のつどい
写真  毎年、荒川区内の3警察署と荒川区合同で「荒川区民交通安全のつどい」を開催して、荒川区民のみなさんに、交通事故防止に関する呼び掛けを行っています。

 平成23年は、くれない組の漫才や三遊亭鳳楽介さんの落語をお楽しみいただきました。
二輪車ストップ作戦
写真  二輪車の事故は、車両よりも怪我や死亡する危険性が高くなります。
 そこで当署では、二輪車ストップ作戦を通じて、二輪車の特性や、ヘルメットのあご紐の結着状況・二輪車用プロテクターの着用を勧めるなど、一言アドバイスによる事故防止活動を行っています。
>> Safety Riders!
独居高齢者宅訪問
写真  高齢者の関与する事故は、警視庁ワースト3位です。この現実を踏まえて当署では、高齢者交通指導員の皆さんと一人住まいの高齢者のお宅を訪問し、交通事故に遭わないように、チラシや反射材を配布し、正しい道路の渡り方等説明をして、高齢者の交通事故防止を呼びかけています。
>> 高齢者の交通事故について
幼稚園児に対する安全教育
写真  日本の将来を担う子供たちの安全を守るため、幼稚園児や保育園児に対して園内外の歩行訓練や、楽しく交通ルールを知ってもらうために、腹話術を使った交通安全教育も行っています。
小学生に対する安全教育
写真  また、小学生には自転車の交通マナーを身につけてもらうため、自転車の正しい乗り方教育を開催しています。
自転車安全教室
写真  さらに当署では、自転車が関与する事故は、警視庁ワースト2位です。そこで、2位の汚名を返上するために、様々な場所で街頭キャンペーンや、スケアード・ストレート「恐怖の直視体験」方式を用いた自転車安全教室を実施しています。

このページのトップへ
お問合せ先
荒川警察署 交通総務係
電話 03(3801)0110 内線4113
 
自転車免許制度
荒川警察署トップページへ