綾瀬警察署
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交通安全
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交通事故発生状況
≫交通事故発生マップ
綾瀬警察署管内交通人身事故発生件数
発生件数 545件   昨年比  −82
死者数 2名 昨年比  +2
重傷者数 4名 昨年比  +1
軽傷者数 625名 昨年比  −81
(平成27年 当署集計)
 
 
 綾瀬署管内の事故の特徴
当事者別死傷者数
 乗用車  死傷者数  153
 貨物車  死傷者数  55
 自動二輪  死傷者数  73人
 原付  死傷者数  49
 自転車  死傷者数  234
 歩行者  死傷者数  67
当事者別死傷者数
(平成27年 当署集計)
                             
 
年齢層別死傷者数
 子供  死傷者数  51
 若年層  死傷者数 32
 20歳代  死傷者数  106人
 30歳代  死傷者数  100
 40歳代  死傷者数  127
 50歳代  死傷者数  88
 60歳代  死傷者数 33
 高齢者
 65歳〜
 死傷者数 94
年齢層別死傷者数
(平成27年 当署集計)
                             
 関与率
     高齢者関与の人身事故
       関与数 
156件    関与率  28.6
    
二輪車関与の人身事故
       関与数 
136件    関与率  25  %
    
自転車関与の人身事故
       関与数 
238件    関与率  43.7
    
貨物車関与の人身事故
       関与数 
140件    関与率  25  %
    
タクシー関与の人身事故
       関与数 
29件    関与率    5.3

 (平成27年 当署集計)
 
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 <b><b>交差点での左折巻き込み事故</b></b>  <b>信号無視による車の接触事故 </b>
交差点での左折巻き込み事故 信号無視による車の接触事故 
   
  • 自転車の関係する事故が全体の約割を占めています。

  • 自転車を利用される方は、特に、見通しの悪い交差点や一時停止場所では必ず止まり、左右の安全を確認をしてから走行しましょう。

  • 自転車は車の仲間です。ルールは必ず守って下さい。
    信号無視、傘さし運転や携帯電話を使用しながらの片手運転は禁止されています。
     
  • 高齢者の交通事故が依然として増えています。

    遠回りでも横断歩道を渡る、
    横断の際には左右を確認する、
    反射材を身に付ける等で
    事故にあわないようにしましょう。
     
 横断歩道を渡り、左右をよく見る
 
  • 自転車は車の仲間です。ルールは必ず守って下さい。
     信号無視、傘さし運転や携帯電話を使用しながらの片手運転は禁止されています。 
 反射材を身につける
 
 
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 交差点アイコンタクト運動実施中
 交差点での事故が多発しています。
交差点を通過する際には、歩行者や自転車とドライバーとが視線を合わせて(アイコンタクト)、無理に横断せず、立ち止まって左右の安全を確認してから通行しましょう。

 
 
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 飲酒運転撲滅
 許しません 飲んで乗る人 飲ます人

  お酒を飲んだら絶対に運転しない
  運転する人にお酒を出さない・すすめない
  お酒を飲んだ人に運転させない・同乗しない
  お酒を飲んだ人に車を貸さない

 飲酒運転は絶対ダメ!! 飲酒して自転車に乗車するのも違反です! 
飲酒運転は
絶対ダメ!!
 飲酒して自転車に乗車するのも違反です!
 
 
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 サンデーバイクスクール開催中
 二輪車の基本とマナーを身につけましょう
開催日
     毎月第3日曜日(雨天の場合は、第4日曜日)
時 間
     10時00分から12時00分
場 所
     足立区中川5丁目1番
      中川下水処理土地改良ブラント(土作りの里)内
連絡先
     綾瀬警察署交通課安全教育係 電話 03−3620−0110
その他
     事前の予約は不要です。
       バイクは持込みで参加してください。
       1月と8月は実施しません。
       当日、保険料200円を徴収します。

 白バイ搭乗の男女イラスト
 サンデーバイクスクールの写真
 
 
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 違法駐車はやめましょう
 子供の飛び出し 歩道上の駐車   横断歩道上の駐車
 違法駐車車両の横からの
飛び出し事故の危険が大
歩道上は駐車禁止  横断歩道上は
駐停車禁止
 
違法駐車は交通事故を引き起こす原因となるばかりでなく、交通渋滞の原因ともなります。
少しの間でも、車は車庫や駐車場に入れましょう。
皆さんひとりひとりの心掛けで、交通事故のない明るい綾瀬の街をつくりましょう。
 
 
 
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  キャンペーン実施状況  交通安全講話実施状況 
 交通キャンペーン、安全講話写真
 
 
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自転車の交通事故防止対策 
自転車の絵 
〔綾瀬警察署推進重点5本柱〕 
  1. 自転車の利用者に対する交通ルールとマナー向上のため、
    安全教育を実施します。


  2. 悪質な自転車利用者や交通事故に直結する危険な交通違反に対する指導警告取締りの強化を図ります。

  3. 自転車や歩行者と分離された「自転車走行空間」の整備を
    図ります。

  4. 改正道路交通法に基づく「自転車運転者講習制度」の円滑な施行を図ります。

  5. 自転車の交通死亡事故のうち約7割が、頭部損傷が致命傷
    となっていることから、全ての自転車利用者に対して、乗車用ヘルメット着用の利用促進を図ります。
 
 ヘルメットを着用しよう
 
〔重点3ルール〕 
 
  1. 歩道を通行する場合における歩行者優先
  2. 車道通行する場合における左側通行
  3. 自転車重点地域は綾瀬駅地区
    重点ルールは「
    一時停止違反」です。

 
 
自転車安全利用五則を守りましょう〕 
 
 1 自転車は車道が原則、歩道は例外
   歩道と車道の区別のあるところでは、
    自転車は車道通行が原則です
 車道通行が原則
   
 2 車道は左側を通行
   自転車は車道の左端に寄って
     通行しなければなりません。
歩行者優先 
 
 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
   歩道では、すぐ停止できる速度で、
    歩行者の通行を妨げてはいけません
   
 4 安全ルールを守る
   飲酒運転禁止、傘さし運転の禁止、
   並進運転禁止、二人乗り禁止、
   運転中の携帯電話使用の禁止、
   交差点での一時停止と安全確認、
   夜間のライト点灯、交差点での信号遵守
                  等々
安全ルールを守る 
   
 5 子供はヘルメットを着用
   13歳未満の子どもが
    自転車を運転する場合、
   または幼児(6歳未満)を自転車の
    幼児用座席に乗せる場合、
   保護者は乗車用ヘルメットを
    着用させるよう、
     努めなければなりません。
 子供はヘルメット着用
   
 
 
 ≫自転車総合対策
 
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