南千住警察署

署の沿革 交通事故 犯罪情勢 震災に備えて 南千住マップ

窃盗犯罪認知状況
犯罪情勢
犯罪発生状況
犯罪発生状況 グラフ
(平成22年警視庁統計、平成23年南千住署手集計)
犯罪情勢
 平成23年の刑法犯罪認知件数は619件であり、昨年とほぼ同数でした。
 特徴として、
凶悪犯である強盗が2件発生しましたが、素早い立ち上りで検挙しました。
非侵入盗の中で、ひったくりは1件発生しましたが、隣接署においては多発しておりますので本年も被害に対する注意が必要です。
その他、社会問題となっている振り込め詐欺については、5件(昨年比マイナス2件) 発生しており、本年も高齢者をねらった被害が予想されるので注意が必要です。
自転車盗が刑法犯全体の約35%を占めており、無施錠で盗まれるケースが多いので必ず鍵をかける、歩道上に放置せず、駐輪場を利用するなどの注意が必要です。
 
町丁別犯罪被害状況
町丁別犯罪被害状況 グラフ
(平成23年南千住署手集計)

全体的には、南千住4丁目、6丁目、8丁目の被害が多く、特に非侵入盗の自転車盗が目立っています。南千住4丁目、8丁目は人口増加に伴い、自転車の利用者も増加し、長時間の放置駐輪をしたり、自転車から離れる時にわずかな時間でも無施錠で駐輪する ことにより自転車の盗難が増加したためです。
 侵入盗被害は特に南千住署管内全域で発生し、特に南千住5丁目、6丁目で発生している、ガラス破りや鍵の掛け忘れた場所から侵入しています。短時間の外出でも鍵を掛け、ガラス戸は二重ロックを掛けることが大切です。 
 知能犯とは、振り込め詐欺をはじめとする詐欺等の手口のことをいいます。
 粗暴犯とは、傷害や暴行のことをいいます。
子供の安全について ひったくり被害にあわないために 振り込め詐欺防止

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