南千住警察署

署の沿革 交通事故 犯罪情勢 震災に備えて 南千住マップ

窃盗犯罪認知状況
犯罪情勢
犯罪発生状況
(平成27年警視庁統計、平成28年南千住署手集計)
犯罪情勢
平成28年の刑法犯認知件数は494件であり、昨年より35件増加しました。 
 特徴として
非侵入窃盗の中で、ひったくりの発生は1件に抑えましたが、隣接警察署においては多発していることから、今年もひったくり被害に対する注意が必要です。
その他の項目の特殊詐欺については7件発生しており、前年比プラス1件となり、被害額は約1,440万円に上ります。
自転車盗(非侵入盗)が全刑法犯の約40%を占めており、施錠していても盗まれるケースも多く見受けられます。なお、自転車は歩道上に放置することなく、駐輪場等を利用するようお願いいたします。
町丁別犯罪被害状況
(平成28年南千住署手集計)
南千住4丁目の盗難が多く、特に、自転車盗(非侵入窃盗)が多く発生しています。アパート、マンションの駐輪場からの盗難が多発しておりますので、自転車から離れる際は、確実に施錠してください。
侵入窃盗は、南千住1、3、5、6丁目で発生しています。全体で15件発生しており、被害状況を見ますと、玄関の鍵の掛け忘れやガラス破りにより侵入されていますので、短時間の外出であっても必ず玄関の鍵を掛け、ガラス窓には二重ロックをすることが大切です。
 粗暴犯とは、傷害や暴行のことをいいます。
子供の安全について ひったくり被害にあわないために 振り込め詐欺防止

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