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| ◎ 交通人身事故の発生状況 |
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発生件数 |
死傷者数 |
内訳 |
| 死 者 |
重傷者 |
軽傷者 |
| 平成23年 |
119 |
131 |
1 |
0 |
130 |
| 平成22年 |
139 |
157 |
1 |
2 |
154 |
| 前 年 比 |
-20 |
-26 |
±0 |
-2 |
-24 |
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(平成22年警視庁統計、平成23年南千住署手集計)
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発生件数は減少しましたが、平成23年4月に死亡事故がありました。 |
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自転車が関与した事故が多く、全体の48.7%をしめしています。 |
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当事者別では、乗用車、自転車、二輪車、歩行者の順となっています。 |
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事故の態様別では、交差点での出合頭事故が24件(20%)、右左折時の事故が19件(16%)、 横断歩道や交差点における事故が多発しています。 |
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65歳以上の高齢者の負傷者は16人で、全体の約13%という高い比率となっています。 |
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時間別では、午前8時〜午後0時が35件(29%)と最も多く発生しています。 |
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「トワイライト・オン運動」及び「リフレクター運動」
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| ◎ 交通事故による状態別発生件数 |
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乗用 |
貨物 |
自二 |
原付 |
自転車 |
歩行者等 |
その他 |
合計 |
| 平成23年 |
62 |
22 |
7 |
8 |
18 |
1 |
1 |
119 |
| 平成22年 |
61 |
39 |
6 |
6 |
21 |
5 |
1 |
139 |
| 前 年 比 |
+1 |
−17 |
+1 |
+2 |
−3 |
−4 |
±0 |
−20 |
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(平成22年警視庁統計、平成23年南千住署手集計)
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自転車も、道路交通法に定められた「車両」です。信号を守り、標識に従いましょう。
交差点では必ず一時停止をして、左右の安全確認をしましょう。 |
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| ◎ 路線別交通人身事故発生状況 |
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| ※ 裏路地などとは、管内の日光街道、明治通り、山谷通り以外の全ての道路です。 |
| (平成23年南千住署手集計) |
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幹線道路での事故が、全体の約48%を占めています。
なかでも日光街道での事故が多く、次いで明治通り、山谷通りとなっています。
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ゆとりのある運転を心掛け、事故防止に努めましょう。 |
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| ◎ 自転車のルールとマナー |
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最近特に、自転車のルールやマナーに関する苦情、問合せが多くなっています。
悪質、危険、迷惑性の高い違反については取締りを実施しています。
自転車は、手軽で便利な乗り物ですが、道路交通法上で軽車両となります。
自転車に乗る方も交通ルールとマナーを守り、安全運転をお願いします。
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