南千住警察署

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震災に備えて
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国観測史上最大規模であるマグニチュード9.0を記録し、東日本各地に未曾有(みぞう)の被害をもたらしました。
国の中央防災会議は「首都圏でも、震度6弱以上の直下地震の発生は、ある程度の切迫性を有している。」と指摘しており、政府の地震調査研究推進本部でも首都直下地震の発生確率を「30年以内に70%」としています。
 そこで、今一度、ご家庭や職場で震災について考えてみましょう。
自分の身を守りましょう
ケガをしないために、次のことに注意しましょう。
寝室には、なるべく家具を置かないようにしましょう。
二階建ての家屋では、なるべく二階に寝るようにしましょう。
タンス、家具などを固定器具等で倒れないようにしましょう。
タンスの上には、物を置かないようにしましょう。
もし地震が発生したら・・・
倒れやすいタンスや本棚などから離れ、机やテーブルの下に隠れましょう。
家族と避難場所や連絡方法などを相談しておきましょう
一時集合場所、避難場所を歩いて確認してみましょう。
NTTの「災害伝言ダイヤル」を覚えて活用しましょう。
録音 171+1+市外局番+自宅の電話番号
再生 171+2+市外局番+自宅の電話番号
※ 下記の期間、体験利用ができます
・毎月1日・15日
・正月三が日(1月1日〜3日)
・防災週間(8月30日〜9月5日)
・防災とボランティア週間(1月15日〜21日)
                        
→ 避難場所一覧へ
非常の持ち出し品をリュックサックに入れるなどして、すぐに持ち出せるよう準備しておきましょう
(例) ○飲料水 ○衣類 ○タオル、ちり紙
○食料、乳児のミルク ○軍手 ○医薬品
○現金や貴重品 ○ロープ、多機能ナイフ
○懐中時計(電池を含む) ○雨具 ○携帯ラジオ
○筆記用具 ○家族の写真 ○おもちゃ・・・など
 非常持ち出し品は、リュックサックにいれるか、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。
 飲料水と食料は最低3日分は用意しておきましょう。飲料水は1人1日3リットルが目安です。
 
イラスト
地域の防災訓練に進んで参加しましょう
 「自分達の町は、自分達で守る」という心がまえが大切です。
 地域の防災組織などで、組織的に役割り分担を決めておくことが大切です。
落ち着いて行動しましょう
 どんな大きな地震でも大揺れは1分程度なので、まず落ち着いて行動することが大切です。
 地震災害で最も恐ろしいのは、火災の発生です。すばやくコンロなどの火を消し、火が出た時は、 消火器や毛布などで、すばやく消しましょう。
 マンションなど高層ビルでは、エレベーターは使わないようにしましょう。
大地震があったら”津波”に用心しましょう
 隅田川も津波警戒河川です。
正しい情報で行動しましょう
 警察や区市町村などの広報やラジオ・テレビから正しい情報を聞き、デマに惑わされることのないよう心がけましょう。
地震の時はこうしよう
 大震災が起こった時は、道路の混乱や危険を防ぐために車両を使って避難してはいけません。
   
震災時の交通規制
大震災発生時の警察の任務
被災者の救出及び避難誘導
行方不明者の捜索
災害時における交通規制
被災地に関する情報収集
等の活動を行いますので、ご協力をお願いします。

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