竹の塚警察署 署のマーク 竹の塚警察署

沿革と管内概況

 竹の塚警察署は、埼玉県に隣接する足立区の北部地域を管轄し、管内の面積は約13.8平方キロメートルです。

 主要道路は、南北に首都高速川口線、国道4号線(日光街道)、尾竹橋通り、尾久橋通りなどが縦断しており、東京と埼玉を結ぶ幹線となっています。
また、交通機関は、管内の中央付近を南北に走る東武伊勢崎線があるほか、平成20年に開業した日暮里・舎人ライナーが管内の西側を走り、管内に「舎人公園駅」「舎人駅」「見沼代親水公園駅」ができ、地域の発展と利便に期待が寄せられます。

 このほか管内には、伊興遺跡、白幡塚古墳、大鷲神社など歴史を伝える史跡や文化財が点在し、都立舎人公園、元渕江公園など水と緑の豊かな公園も数多く、歴史と自然に恵まれた町です。

 竹の塚署は西新井警察署及び綾瀬警察署を分割して、平成10年7月に発足しました。
日々変わりゆく街並みを見つめながら、住民のみなさんの安全のため、署員が力をあわせてがんばっていきます。

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