警視庁ホーム本所警察署


沿革
管内概況
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 沿革

明治 7年 1月29日  警視庁創設時、第六大区六小区巡査屯所として、両国橋東際(現両国一丁目)に設置される。
明治14年 1月14日  本所元町警察署と改称。
明治22年 2月  本所藤代町の出火により、類焼。
明治23年 1月29日  相生町三丁目(現両国4丁目)に移転し、本所相生警察署となる。
明治26年 4月 1日  本所警察署と改称。
明治41年 2月 4日
 原庭(後年の厩橋警察署)、
 向島(後年の言問警察署)、
 太平町(後年の太平警察署)の
 三分署と二支社が設置される。

写真(厩橋警察署)
 
〜厩橋警察署〜

写真(太平警察署)
 
〜太平警察署〜
写真(言門警察署)
 
〜言問警察署〜



大正 2年 6月13日  本所相生警察署と改称。
大正12年9月1日 関東大震災
 本所地区は最も被害が大きく町のほとんどを燃えつくし、庁舎も鉄骨と外部のみを残して焼失しました。
 当署の敷地内には、大震災で人命救助のため殉職した本所相生警察署の署長以下34人の慰霊碑が建てられており、毎年8月31日に慰霊祭を行っています。
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昭和 4年10月28日  本所両国警察署と改称。

昭和20年3月10日 東京大空襲
管内のほとんどが廃燼に帰したが、当署は、事務室の一部を焼失したのみでした。
 この大空襲で、当署員6人が殉職しており、毎年3月9日に慰霊祭を行っています。

昭和20年 5月17日  両国、厩橋、言問、太平警察署を統合し、本所警察署となる。

写真(旧庁舎)
 
〜旧庁舎〜

昭和47年 3月 8日  旧庁舎完成(東京都墨田区両国4−29−5)

写真(旧庁舎)
 
〜旧庁舎〜

平成25年 3月11日  新庁舎業務開始(東京都墨田区横川4−8−9)

写真(新庁舎)
 
〜新庁舎〜

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 管内概況

 管内の面積は6.15平方キロメートル、
 人口13万8,744人、
 総世帯数7万9,490世帯で、墨田区の南半分を占めています。(H28.1.1住民基本台帳より)
 隅田川の東に位置し、大小の河川に囲まれた、いわゆる江東デルタ地帯、海抜ゼロメートル地域です。



 管内には、忠臣蔵で有名な吉良上野介の上屋敷跡(吉良邸跡)をはじめ、回向院(えこういん) など名所旧跡が数多く存在しています。また、両国は相撲発祥の地であり、相撲部屋44部屋中、14部屋
(H28.1 現在日本相撲協会調べ)があります。
 隅田川花火
 毎年七月下旬に開催される夏の風物詩で、昨年は管内に10万人余の人出で賑わいました。 全署員をあげて警備を行っています。
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 両国国技館 
 年間6場所の大相撲本場所のうち、一月、五月、九月の三場所が、開催されます。
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 東京都慰霊堂
 関東大震災の犠牲者約5万余柱の慰霊のため、旧陸軍被服廠跡に建立。後に大空襲の犠牲者を合祀し、毎年9月1日と3月10日に慰霊祭が行われています。
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