署の沿革
 当署は前身署である寺島警察署の亀有分署として、大正12年10月20日、当時の東京都南葛飾郡亀有村(現亀有2丁目)に署長以下72人をもって発足し、同15年6月25日、亀有警察署に昇格しました。
 その後、昭和8年9月12日、葛飾区全域を管轄する葛飾警察署と改称されましたが、戦後の昭和21年3月15日、葛飾区の南部地域を管轄する本田警察署(現、葛飾警察署)と分離されたことに伴い、亀有警察署と再び改称されました。
 
・亀有の地名の由来
 亀有の地名の由来は、古く「亀無」または「亀梨」と言われるのは、応永5年の「葛西御厨文」や永録2年の「小田原、衆所領役帳」によって明らかですが、「かめなし」が「かめあり」に変わったものと思われます。

 現在のように「亀有」の文字に一定されたのは、正保元年(1644年)幕府の国図作成のときからで、江戸時代には、村の中央に水戸街道が通じ、隣接新宿町の問屋街の繁栄と相俟って相応に栄えた農村でありました。
 
管内の交番(15箇所) 管内の駐在所(5箇所) 地域安全
センター

   小菅交番
   堀切七丁目交番
   西亀有交番
   お花茶屋交番
   青戸交番
   亀有駅南口交番
   亀有駅北口交番
   柴又二丁目交番
   柴又交番
   金町駅南口交番
   金町駅北口交番
   東金町交番
   水元公園前交番
   南水元交番
   葛三橋交番
   

   青戸南部駐在所
   青戸北部駐在所
   亀田橋駐在所
   西水元駐在所
   水元駐在所
十三橋地域安全
     センター












・所在地
住 所 〒125-0051
東京都葛飾区新宿4丁目22番19号
   TEL 03(3607)0110(代表)
 
交通の便  JR金町駅から徒歩15分
 同駅南口2番乗り場から都バス「浅草寿町行」にて 亀有警察署前 下車徒歩1分
 
・署のシンボルマークの意義
 全体の形は、亀有の亀を形どり、基本形の太い亀甲形は署員の強固な団結を表し、六方向の頭、足、尾の突出は、署内の六課を表現、真中の亀甲形は、署長を中心に全署員が結束して全警察事象に対処する均整のとれた姿勢を示しています。

 頭部の剣先形は、誇りと使命感をもって管内の治安確保のために前進を続けることを表し、亀甲を囲む円形は、管内を流れる江戸川、中川、綾瀬川、荒川及び国道6号線、環状7号線の主要幹線道路を表したものです。

・署の受持ち区域(葛飾区の内)
柴又1丁目〜同7丁目
金町浄水場
金町1丁目〜同6丁目
東金町1丁目〜同8丁目
東水元1丁目〜同6丁目
西水元1丁目〜同6丁目
水元公園
南水元1丁目〜同4丁目
水元1丁目〜同5丁目
新宿1丁目〜同6丁目
高砂6丁目〜同8丁目
青戸2丁目(1番〜3番までと7番を除く。)
  同3丁目(1番〜19番まで。)
  同4丁目〜同8丁目
堀切5丁目〜同8丁目
小菅1丁目〜同4丁目
東堀切1丁目〜同3丁目
お花茶屋1丁目〜同3丁目
西亀有1丁目〜同4丁目
亀有1丁目〜同5丁目
白鳥1丁目〜同4丁目
 
・管内
 管内は、東京都の東北端、葛飾区のほぼ北半分を占め、東西に約7キロメートル、南北に、約5.5キロメートル、面積は19.16平方キロメートルです。
 
・周辺の警察署
 東は江戸川を境界として、千葉県松戸警察署、
 西は荒川を境界に千住警察署、
 南は葛飾警察署及び小岩警察署、
 北西は綾瀬警察署及び大場川、小合溜を境界として埼玉県吉川警察署(三郷市)及び草加警察署、八潮市にそれぞれ接しています。
 
・幹線道路
 管内の中央部を東西に国道6号線(水戸街道)が、南北に環状7号線が通っています。
 
・交通機関
 管内の北部をJR常磐線(亀有、金町駅)が、南部を京成電鉄成田線(堀切菖蒲園駅)と北総線(新柴又駅)が東西にほぼ平行に走り、南北に京成電鉄金町線(柴又、京成金町駅)の6駅があります。
 
・繁華街
 鉄道沿線にある亀有、金町、お花茶屋、堀切菖蒲園駅の各駅を中心に、歓楽街を形成しており、特に亀有、金町地区は葛飾区の北の玄関として市街地再開発事業が進められて、魅力と活力のある町として発展途上にあります。
 
・管内の学校
 管内は、大学1(私1)、高校6(公4、私2)、中学校15(公13、私2)、小学校28で計50校があります。

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