管内概要


 当署は、昭和21年3月15日葛飾警察署(現亀有警察署)から分割され、葛飾区本田町286番地に「本田警察署」として創立しました。

 管轄区域は、区内の南半分(北半分は亀有署)で、管内を荒川・綾瀬川・中川・新中川の河川が流れています。 
  



 昭和21年創立当時の庁舎
昭和21年創立当時の庁舎

 また、東西に水戸街道と蔵前橋通り、南北に平和橋通りと環七通りが走るほか、北部においては京成電鉄の本線が弧を描くように東西に延びています。また、南部においてはJR総武線が蔵前橋通りとほぼ平行して東西に走っています。

 これら交通網の発達に伴う都市化や産業経済の発展、社会構造の変化により、高級マンションや高層ビルが建設され、JR新小岩駅及び京成立石駅周辺には繁華街が広がるなど、その様相は日々変化しています。


葛飾署 管内図
交番マップはこちらから
署名変更
 昭和40年の住居表示制度により、本田を冠する町名が消失して37年が経過し、「なぜ本田警察署なのですか?」という問合せや、署名を正しく読める人も少なくなり、また、他官庁や他府県警察に対する業務にも、支障が生ずる状況にありました。
平成16年現在の庁舎    平成16年現在の庁舎  これまでにも、管内の方々からも知名度が高く親しみのある「葛飾」に名称を変更してほしい旨の要望もあり、平成14年12月10日に「本田署」から「葛飾署」へ名称変更となりました。

 現在、署員一同は新生「葛飾警察署」の誕生を契機とし、署員一丸となって元気な「葛飾警察署づくり」に努めるとともに犯罪抑止対策に取り組んでいます。
 
葛飾署TOPへ戻る