震災に備えて
地震が発生したときは、まず落ち着いて
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、マグニチュード9.0を記録し、東北地方をはじめとする東日本各地に未曾有の被害をもたらしました。

 地震大国といわれているわが国では、いつどこで、大地震が発生してもおかしくありません。政府の地震調査研究推進本部でも、首都直下地震の発生確率を「30年以内に70パーセント」としています。
 葛飾警察署の管内には極めて柔らかい地盤のところもあり、揺れが増幅され火災、家屋の倒壊、道路の破壊、陥没等の被害が予想されます。

 
最寄りの避難所を知っていますか?

 災害は、いつ発生するか予想できません。

 自宅の最寄りの避難所を確認して、家族で緊急時の連絡方法を話し合っておくことが大切であり、
「自分の家族と街は、自分で守る」という心構えが大切です。


広域避難場所一覧(6か所)
(避難場所をクリックすると、写真にジャンプします。)
避難場所マップ
避難場所名称 町名
柴又野球場・江戸川緑地一帯 高砂5丁目
鎌倉3、4丁目
都営高砂団地一帯 高砂2〜4丁目
奥戸9丁目
鎌倉1、2丁目
細田1、3〜4丁目
奥戸運動場 高砂1丁目
細田2丁目
奥戸1〜9丁目
新四ツ木橋地区東岸 四つ木1〜5丁目
東四つ木1〜4丁目
東立石1〜4丁目
宝町1、2丁目
新小岩公園・平井大橋地区 新小岩1〜4丁目
西新小岩1〜5丁目
東新小岩1〜8丁目
区役所・公団青戸団地一帯 青戸1〜3丁目
四つ木5丁目
立石1〜8丁目
 避難場所には、「一時集合場所」「広域避難場所」があります。
 ふだんから、地域の防災訓練に進んで参加し、非常時の体制を整えるとともに、自宅や職場に近い避難場所を確認しておきましょう。
  
「一時集合場所」とは・・・
 
 広域避難場所に移動する前に、付近の住民方々が集合する一時的な避難場所です(自宅付近の神社、公園、小学校等が指定されています。)。
  
「広域避難場所」とは・・・
   
 大規模災害から身の安全を守るために避難する場所です。大きな火災から身を守れるような大規模公園等を東京都が指定しています。
 避難場所では、警察官や地域の班長の指示に従って、行動しましょう。
 避難は徒歩で、持ち物は最小限に。
 無責任なことを口にしたり、自分勝手な行動を慎みましょう。
地震のときはこうしよう  [警視庁HP]
 


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