不意の地震に普段の備え

大地震が起こった時の備えとして

 非常持ち出し品を準備しておく 非常持ち出し品一例イラスト

非常持ち出し品一例
 最低3日分の食料と飲料水を準備しておきましょう!
(飲料水は一人1日3リットルが目安です。)
 衣類、現金や貴重品、衣料品、雨具、懐中電灯など
 非常持ち出し品は、リュックサックに入れるか、すぐに持ち出せるようにしておきましょう
家族で震災に遭った際の避難場所や連絡手段を確認しておく
 災害時は、被災地への電話が増加し、つながらなくなります
 災害用伝言ダイヤル「171」
 災害用伝言板
 災害用ブロードバンド伝言板web
等を活用しましょう

「災害用伝言ダイヤル」 『171』にダイヤルする
下向き矢印 (ガイダンス) 下向き矢印
録音の場合「1   再生の場合「2
下向き矢印
自宅の電話番号
(携帯電話への録音は不可)
避難場所や連絡方法を話し合う家族イラスト
 避難場所を確認し歩いてみましょう!

 上記はあくまでも一例です。


震災発生時の小岩署管内の交通規制

車両通行禁止の標識を運転者に示す警察官イラスト
環状七号線から都心方向の内側区域は全面車両通行禁止となります
蔵前橋通りは緊急交通路となり、緊急通行車両以外の一般車両の通行が禁止となります
自動車を置いて避難するときは
エンジンを切り、エンジンキーはつけたままに!
火炎を引き込まないように、窓を閉めて!
ドアはロックしないで!
貴重品は、車内に残さないで!
詳しくお知りになりたい方はこちらから →地震の時はこうしよう!(警視庁ホームページへ)


避難場所のご案内

 新中川より西側にお住まいの方(興宮町、上一色、中央、大杉、本一色)はこちらをクリック
 新中川より東側にお住まいの方(北小岩、東小岩、南小岩、西小岩、鹿骨、鹿骨町、篠崎町、上篠崎、北篠崎、西篠崎、松本、東松本)はこちらをクリック

 また、大地震等により、地域全体に被害が発生し、避難場所にも危険が迫った場合、避難者の生命等を保護するために指定されている広域避難場所(大規模公園等)も確認しておきましょう!





小岩の街をみんなで守ろう!

「安全で安心して暮らせる街・小岩」を目指して

管 内 自 主 防 災 組 織 活 動 中 !!
小岩地区自主防災組織「37町会・自治会連合組織」
鹿骨地区自主防災組織「12町会・自治会連合組織」
「災害に強い安全で安心して暮らせるまちづくり」のため、大地震が発生した際、住民のうち被災していない方、または被災していても軽傷の方が災害対策要員として町会及び自治会組織連合組織が集まり、地域 の力を一つに結集し災害時に対応する「小岩地区自主防災組織」 (37町会・自治会連合組織)と「鹿骨地区防災組織」(管内12町会・自治会連合組織)が結成されています。

町会ヘルメットをかぶり公園に集まる人々イラスト
 小岩地区(37町会・自治会)
世帯数  約 47,000世帯

 鹿骨地区(管内12町会・自治会)
世帯数  約 20,000世帯
(平成22年度 当署手集計)
 管内避難場所
区立小・中学校 29カ所
区民施設 28カ所

自主防災組織、民間企業等による防災訓練に参加しましょう   
○ 防災訓練実施時の状況
先導する警察官写真 リヤカーや徒歩で移動する人々写真
歩いて避難する様子の写真 車いすでの避難写真

住民の皆様のご協力をお願いします

トップページに戻る