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向島警察署の沿革

 
寺島警察署庁舎
寺島警察署庁舎 (大正11年)
大正7年
千住警察署寺島分署として発足しました。当時は、約20人の警察官で6畳2間程度の民家を改造したものでした。

大正11年
寺島警察署として昇格し、庁舎も鉄筋コンクリート2階建てに新築されました。

昭和4年
寺島警察署から吾嬬警察署が分離
旧向島警察署庁舎(昭和20年) 昭和20年
東京大空襲により寺島警察署が焼失、寺島警察署と吾嬬警察署を統合して現在の向島警察署に至っています。
旧向島警察署庁舎(昭和20年)
現在の向島警察署庁舎(昭和49年〜)
現在の向島警察署庁舎(昭和49年〜)
昭和49年
10月に現在の4階建ての庁舎が完成し、現在に至っています。

管内は、墨田区の約半分を占め、周囲を隅田川、荒川、旧中川の水路に囲まれた島状の地形で、大部分の土地が海抜0m地帯という低地になっています。

 幹線道路は、
○ 水戸街道
○ 明治通り
○ 墨堤通り
 等で裏通りは昔ながらの農道をそのまま舗装したものがほとんどで、幅員4m未満の狭い道路が大半を占めています

管内世帯 63,378世帯
管内人口 12万3,534人
管内面積 7.18平方km
【注:世帯、人口は平成29年1月1日現在の「住民基本台帳」より。面積は平成25年10月1日現在の「東京都区市町村別面積」より。】
隅田川の花火大会風景  毎年、7月下旬には隅田川花火大会が開催され、花火打ち上げ会場の近くに位置する向島警察署管内も、花火見物のお客で賑わいます。
隅田川の花火大会風景
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