向島警察署 > 災害対策
 災害対策
 イラスト


 大震災や大規模災害は、いつ、どこで発生してもおかしくありません。災害が発生したとき、身を守るためには、みなさん一人一人が、日頃から災害に対する意識を持ち、いざというときのための準備をしておくことが重要です。そして、発生時には行政による「公助」はもとより、一人一人が取り組む「自助」、町会・自治会や事業所等で力を合わせて助け合う「共助」が不可欠です。
 これまで向島警察署では、テロを許さない街づくりのため、平成22年5月に「向島パートナーシップ」を発足させ、各町会・自治会や事業所、関係行政機関とともに様々な活動を行ってまいりましたが、今後は、このパートナーシップ参画者の協力を得て災害対策にも力を入れ、災害に強い街づくりにも努めていくこととしましたので、みなさまのご協力をお願いいたします。


 
 イラスト
 


向島警察署管内の地域特性
 隅田川・荒川・旧中川・北十間川に囲まれたいわゆる「江東デルタ地帯」の北側に位置しております。
 海抜は、管内のほとんどが0メートル地帯であり、低いところでは−1.2メートルとなる所もあります。
 地層は、軟らかい「沖積層」が厚く、特に北部から東部にかけては、30メートルから40メートルの深さがある軟弱な地盤といえます。
 住宅、商業、工業が混在しており耐火構造の建物が増加しているものの、木造家屋の密集地区も多く、人工密度の高い地域です。


 
 
ふだんの備え
防災チェック
 地震発生時などで、自分や家族がケガをしないために、家の中の安全を確認しておきましょう。
 ふだんから建物のほか、塀など周囲の状況を確認しておきましょう。
 大雨などによる浸水被害を防ぐために、自宅周辺道路などにある雨水ますが落ち葉やゴミなどでふさがっていないか確認しておきましょう。
イラスト

準備しておきたい物
非常持ち出し品の準備
救助隊や救援物資が来るまでの最低限必要
飲料水、食料は、最低3日分用意しておきましょう。
非常時持出品イメージ


備蓄しておくとよい物・防災用にあるとよい物
 もし避難所等での生活となった場合、どんな物が必要なのか、避難生活を少しでも快適に過ごすため準備しておきましょう。
毛布、寝袋、乾電池、カセットコンロ、ガスボンベ、簡易トイレ、食料品 など
自分や家族の脱出、火災発生時などで、使用できる物を準備しておきましょう。
消火器、のこぎり、バール、はしご、ロープ など
非常時持出品イメージ
保管場所は、家族みんながわかる場所にして、定期的に点検、見直しをしましょう
 
 
 
 防災訓練の参加・避難場所等の確認  写真  写真
   一時集合場所標示  避難場所標示

一時(いっとき)集合場所、避難場所、避難所を確認して一度歩いておきましょう。
区・町会等の防災訓練に参加し、自分たちの町は自分たちで守るという心構えでお互い協力し合うことが大事です。重要なのは皆さんの自助、共助です。
 避難場所
 

避難場所 火災の危険から、避難所の生命を保護するための場所(大きな公園、広場など)です。
大火災からの輻射熱の影響のない場所を東京都が避難場所として指定しています。

 
 一時(いっとき)集合場所 避難場所へ避難する前に避難者が一時的に集合して様子を見る場所で 
 写真 町会・自治会ごとに公園や学校などが指定されています。
町会・自治会、区役所等で場所を確認しておきましょう。 
 
 避難所 家の倒壊・消失などにより、自宅で生活できなくなった人たちが、一時的な生活の場所として区立小・中学校等が被害状況に応じて避難所として開設されます。

 
トップページへ