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災害対策
 大地震の備えは?
 皆さん、大地震に対しての準備は大丈夫ですか?

    「我が国は世界でも稀(まれ)にみる地震大国です。」     
      政府地震調査委員会は、首都圏において今後30年以内に、マグニチュード6.7以上の地震発生率は70パーセント以上と予想し、比較的予想しやすい地震として知られている「東海地震」に至っては、参考値ながらマグニチュード8の地震が87パーセントの確率で発生するというデータを発表しています。    
     
 災害に備えて、家族と避難先や連絡方法を決めておきましょう 
○ 一時避難場所、避難場所を確認し歩いてみましょう。

 

   
     ●昭島警察署管内の広域避難場所・避難所等    
   
一時(いっとき)避難場所 
 
 避難所に避難する際、近隣の人々が一時的に集合し様子を見る場所で、安全が確保される学校のグラウンド、公園等です。  
 一時(いっとき)避難場所(10ヶ所)都営中神アパート、美ノ宮公園、つつじが丘公園、みほり広場、上ノ台公園、緑ヶ丘公園、拝島自然公園、クリーンセンター、水馬公園、都営拝島三丁目アパート
 

 
広域避難場所 
   大規模災害時に発生する延焼火災やその他の火災から生命を保護するために必要な面積を有する大規模公園、緑地等のオープンスペースです。
  広域避難場所(8箇所)国営昭和記念公園、昭和の森ゴルフコース、玉川緑地くじら公園、大神公園、昭和高校、東小学校、昭和中学校、都立昭和中学校
   
     
     
   
避難所等
  災害による家屋の倒壊、焼失等被害を受け又は受ける恐れのある者を一時的に受け入れ保護するために開設する学校施設
避難所兼一時避難場所(22ヶ所)共成小学校、富士見ヶ丘小学校、武蔵野小学校、玉川小学校、中神小学校、つつじが丘南小学校、つつじが丘北小学校、光華小学校、成隣小学校、田中小学校、拝島第一小学校、拝島第二小学校、拝島第三小学校、拝島第四小学校、福島中学校、瑞雲中学校、清泉中学校、拝島中学校、多摩辺中学校、学校法人啓明学園、都立拝島高等学校、市民会館
避難所(18ヶ所)東小学校、昭和中学校、都立昭和高校、福島会館、玉川会館、朝日会館、堀向会館、大神会館、昭和会館、緑会館、拝島会館、やまのかみ会館、武蔵野会館、富士見会館、市民交流センター、勤労商工市民センター、児童センター、青少年交流センター。福祉避難所(4ヶ所)朝日高齢者福祉センター、拝島町高齢者福祉センター、松原町高齢者福祉センター、保険福祉センター(あいぽっく)
   
   
○ 家族みんなで避難先や連絡方法などを相談しておきましょう。
 NTTの「災害伝言ダイヤル」を覚えて活用しましょう録音〜171+1+市外局番+自宅の電話番号再生〜171+2+市外局番+自宅の電話番号
○ 勤め先では、帰宅時に困難が予想されます
 帰宅困難者心得10か条1あわてず騒がず、状況確認2携帯ラジオをポケットに3帰宅地図を作っておこう4ロッカーには運動靴を5机の中に簡易食料を6事前に家族で話し合い7安否の確認8歩いて帰る訓練を9季節に応じた準備10声を掛け合い、助け合おう 帰宅困難者
 
   
     
   
   
 家庭からけが人を出さないために!
   
   
 
  ○ 
寝室には、なるべく家具を置かないようにしましょう。  倒れるタンス
○    二階建ての家屋では、なるべく二階に寝るようにしましょう。
○    タンス、家具などを壁や天井に固定して倒れないようにしましょう。
   
   
地域の防災訓練に進んで参加しましょう 
○   「自分達の町は、自分達で守る」という心構えが大切です。    防災訓練 
○   地域の防災組織などで、組織的に役割分担を決めておくことが大切です。               
○   近くに身体の不自由な人、寝たきりの人、病人などがいる場合には、町会や隣近所の人で具体的な協力の方法などを相談しておきましょう。  
 
   
    地震のときはこうしよう    
         
   
 この小冊子は、いつ発生するか分からない大地震の発生に備え、ふだんから地震に対する意識を持ち、いざというときに活用できるようにまとめたものです。                  
   
   
   
     
   
     
テロ対策
 昭島パートナーシップ テロを許さない街づくり!
   
   
 近年の国際テロ情勢等から、我が国においてもその脅威に対する認識を現実のものとして、平素から十分に警戒する必要があります。
 昭島警察署では、平成22年5月19日に昭島パートナーシップを発足し地域の皆さんや企業の方々と協力して「テロを許さない街づくり」を目的とし
                         アンテップ 昭島
       昭島パートナーシップ(ANTEP Akishima)を推進しています。
   
     
   
ANTEP Akishima
     昭島パートナーシップの各種取組みや活動    
         
     
   
   
                      あなたのそばにも !
 過激派等は、これまでテロ・ゲリラ事件を繰り返して引き起こし、多数の死傷者を出しています。
 警察は、テロ・ゲリラ事件の未然防止のため、活動家の発見、アジトの摘発に取組んでいます。これには、皆さんの協力が必要です。

        発見のポイント1室内に出入りする際、周辺を異常に気にしている2不在のはずの室内から物音がする3単身のはずなのに、頻繁に多数の者が出入りしている4普段見ない車が長時間とまっている5サングラスやマスクを付け、周囲をうかがいながらうろついている人がいる
              少しでもおかしいと感じたら、110番、最寄りの交番等に連絡してください。