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犯罪抑止総合対策 ピーポくん
 犯罪抑止総合対策とは、平成15年から警視庁が全体的に取り組んできたもので、「検挙」と「防犯」を車の両輪として全署員が一丸となって推進する、いわゆる犯罪の発生を未然に抑止するための対策です。
 警視庁では、市民が不安に感じる強盗、侵入窃盗、ひったくり、性犯罪、特殊詐欺、子供に対する犯罪及び自動車盗の7罪種を、更に昭島警察署では車上ねらい及び自転車盗の2罪種を重点犯罪に指定し、継続して諸対策を実施しています。

昭島警察署では、市民の方々が、安全で安心して暮らせる街づくりに全力をあげて取り組んでいます!

昭島警察署管内指定重点犯罪発生状況
グラフ
 
特殊詐欺
 
(オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺・還付金詐欺)                
1  平成28年の発生状況  
 特殊詐欺の被害者は、ほとんどが高齢者です。
 犯人は、息子や孫をかたる、または市役所等の職員を名乗る、もしくは優先権に当選しているので権利を売って欲しい、などと電話をしてお金をだまし取ろうとしています。
 
 
 
   昭島警察署管内の発生状況  
   グラフ
(当署手集計)
 
  ※ 昨年は、一昨年の発生件数・被害額共に減少していますが、把握しているだけでも数百件の詐欺の予兆電話が昭島市内在住のお宅へありました。  
 
2  実際の手口(平成28年の事例)
(1) 「カバン忘れ」手口
  犯人は、被害者の甥になりすまして「電車(※)に携帯電話と会社の大事な書類が入ったカバンを忘れた。このままでは会社をクビになってしまう、現金を用意できないか。」と電話をかけて騙し、受け取り役の犯人が被害者の自宅周辺や駅などを訪れ、現金を受け取りに来ます。
 ※電車以外に、病院、喫茶店、コンビニ等の施設となる場合もあります。
       
(2) 「警察官(※)騙り」手口
 犯人は警察官になりすまして「あなた名義の通帳が作られている。汚職の可能性があるので、現在調査しています。口座から現金を下ろしてください。」等と電話をかけて騙し、下ろさせた現金を受け取りに来ます。
 ※警察官以外に、市役所、金融機関等の職員を騙る場合もあります。
       
     (3)  「架空請求詐欺@」手口
        犯人から「株の損失分のお金が戻ってきます。ただ、お金を戻す手続きに費用が必要になる。」などと電話をかけ、現金を騙し取ります。

     (4)  「架空請求詐欺A」手口
 犯人から「携帯電話で利用したインターネットサイトの利用料金が未払いになっています。」などとウソの電話をかけ、コンビニ等に向かわせて電子マネーやマルチメディア機を利用させカードの番号を聞き出します。犯人は、その聞き出した番号を悪徳業者に売り渡し利益を得ています。

3  最近の手口
 大手百貨店の店員になりすまして「あなた名義のクレジットカードが他人に使用されています。銀行協会(※)の電話番号を教えるので確認の電話をしてください。」などと言葉巧みにウソの電話をかけてきます。
 この銀行協会の者も犯人の一人であり、電話をかけると「確かにクレジットカードが利用されています。本人確認をするためにもキャッシュカードを受け取りに行きます。その際、暗証番号も教えてください。」などと言い、カード類を受け取りに来ます。
 また、クレジットカード番号を聞き出すこともあります。
 クレジットカード番号を聞き出した犯人は、被害者の方になりすまし、即刻そのクレジット番号を基に高額な買い物を行います。
 ※銀行協会以外に、警察官、金融庁等を騙る場合もあります。

4  昭島警察署の取組
 当署では、特殊詐欺を撲滅するため「官民一体」となった取組を行っています。
 
特殊詐欺撲滅宣言! 
(金融機関やコンビニエンスストア等との連携)
 当署では、オレオレ詐欺等の特殊詐欺被害防止のため、高額現金を金融機関で引き下ろす際使用目的の確認をさせていただいております。
 また、コンビニエンスストアでは、電子マネーの高額購入やマルチメディア機を利用した高額振込み等を実施する際も店員様より使用目的の確認をさせていただいております。
 この確認につきましては、昭島市内の全ての金融機関・コンビニエンスストアに対して、警察へ通報していただくよう協力依頼をしております。
 特殊詐欺撲滅のため、ご協力をお願いいたします
チラシ

お客様へ ちらし
↑こちらをクリック ↑こちらをクリック
(防犯ボランティア、自治体等との連携)
 昭島防犯協会、地域自治会、昭島市役所等の方々にご協力いただき、振り込め詐欺の被害防止等を目的とした数多くのイベントを開催しています。
防犯ボランティア、自治体等との連携1 防犯ボランティア、自治体等との連携2

防犯対策
 
   お金に関する電話が来たら確認しましょう!
     親族を名乗る者や警察官等の役人を名乗る者、金融機関を名乗る者から電話がかかってきても、内容の一角にお金に関する話が出たら詐欺の疑いを持ち、本人確認をしましょう。
※警察や金融機関等の場合は、電話帳やホームページに載っている連絡先に確認しましょう。
     
2  留守番電話に設定しておきましょう!
 在宅中であっても、留守番電話に設定し、電話がかかってきても、一旦は、留守番電話で対応しましょう。被害にあわない一番の対策は、犯人と直接話をしないことです。

  
3  合い言葉を決めておきましょう!
 被害者の方に聞くと、「息子の声にそっくりだった」と、すっかり信じ込んで、だま されてしまった事例が大変多いことがわかりました。
 息子さんやお孫さんなど、ご家族の方と、あらかじめ、昔飼っていた犬の名前等の「合い言葉」を決めて電話近くの壁などに貼っておきましょう。

4  おかしい・怪しいと思ったら、必ず息子、孫など本人の元の電話番号に電話して確認しましょう!
 被害者の方は、犯人からの電話を「声がいつもと違う?」とか「うちの息子が、会社のお金を使い込むなんて?」などと疑問に思ったそうです。少しでも疑問を感じたら必ず本人確認をしましょう。
 家族と連絡が取れない時は、警察に遠慮なく相談しましょう。

5  自動録音機等の設置を勧めています!
 最近では、電話が着信する前にメッセージを流し、通話が録音される旨を説明してから着信音が鳴る電話機や外部装置が作られています。基本的に設置に辺り費用がかかり ますが、防犯・抑止効果は高いため、ご家族で検討いただくと良いと思われます。
 なお、下記のチラシのように昭島警察署では、東京都や昭島市の協力により、無料で配布をしておりますので、ご希望の方は昭島警察署までご連絡ください。(台数に限りがあるため、先着順で配布させていただきます。)
チラシ1
 
チラシ2
 
チラシ3 
 ↑こちらをクリック   ↑こちらをクリック    ↑こちらをクリック 
 
4  金融機関での係員からの声かけを、よく聞きましょう!
  昭島市内の金融機関の皆様の積極的な声かけなどにより、昨年
       11件(約4,000万円)
 もの被害が未然に防止されました。昭島警察署では引き続き金融機関等と連携を図り、高齢者が高額な金額の預貯金を解約・払い戻しに来た際、使用目的を確認させていただくこととしておりますので、皆様のご協力をお願いします。
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侵入窃盗
 
1  平成28年の発生状況(平成27年との比較)
  昭島警察署管内における「侵入窃盗」の被害は、49件と前年よりも増加しておりますのでご注意ください。特に「忍込み」による被害は、前年の倍以上に発生しております。就寝前に必ず施錠の確認をしましょう。
  昭島警察署管内侵入窃盗発生状況
グラフ 
 (当署手集計)

侵 入 窃 盗 犯 行 形 態
グラフ
(当署手集計)
2  実際の手口(平成28年の事例)
(1)  空き巣
 犯人は、被害者が買い物で外出している間、被害者宅の居間のガラスを破って侵入 し、現金や貴金属等を盗みました。

    (2)  忍込み@
       犯人は、被害者が就寝中、被害者宅の居間ガラスを破って侵入し現金を盗みました。
       
(3)  忍込みA
 犯人は、被害者が入浴中、窓ガラスを割って侵入し、居間に置いていたバッグから財布を盗みました。

防犯対策
 
1   「空き巣」で最も多い手口は、ドライバーなどで窓ガラスのクレセント錠部分をこ じ破るものでした。
  これらの手口の防犯対策は、
○   ドアや窓には、補助錠を取り付ける(簡単にできます!)。
○   窓ガラス等は、防犯ガラスに交換するか、ウインドフィルム(全面貼り)が、非常に効果的です。
○   新築やリフォームの際は、住宅の開口部に防犯建物部品(CP錠)の取り付けを検討することをおすすめします。

ピーポくん>> 「空き巣の防犯対策」へ
2  「忍込み」の被害者のほとんどが無施錠(いわゆる、玄関や窓のカギの掛け忘れ)によるものでした。
  就寝前に、鍵が掛かっているか確認しましょう。また、一つの部屋で長時間過ごす際には、他の部屋や玄関にしっかり鍵が掛かっているか確認しましょう。

 
3  防犯設備の設置(防犯カメラの設置など)
 防犯設備を設置する目的は、建物の性格や防犯対象物の重要性などから、防犯環境設計の手法を適宜組み合わせることにより、公共の領域から特定部へと防犯性を高めていき、侵入窃盗などの犯罪者の防犯対象物への接近を防ぐことにあります。
 
街頭防犯カメラ   左矢印 JR昭島駅南口に設置され、平成25年2月1日から運用中の街頭防犯カメラ 
  昭島市内においては、昭島市が設置主体となり、厳格な運用基準の下、駅周辺及び通学路への防犯カメラの設置が進んでいます。
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ひったくり 
 
1  平成28年の発生状況(平成27年との比較)
  昭島警察署管内における「ひったくり」の被害は、前年に比べて5件増加し、7件となり、被害者は女性もしくは高齢の男性でした。
 被害のほとんどは、犯人が後方からバイクで被害者に接近し、被害者が手に持っていたバッグ等をひったくったり、被害者が運転していた自転車の前カゴから貴重品の入ったバッグ等をひったくるというものです。
     
 昭島警察署管内ひったくり発生状況
グラフ
(当署手集計)
2  最近の手口(平成28年の事例)
(1)  バイク利用によるひったくり
  犯人は、自転車に乗っていた被害者の後方から、バイクに乗って近づき、追い抜く際に被害者の自転車前かごからバッグをひったくりました。
         
(2)  徒歩によるひったくり
  犯人は、人気が少なく暗い路地に出ると、被害者の後方から近づき、被害者の持っていたバッグをひったくりました。
         
>> 「ひったくり被害にあわないために」へ
3  昭島警察署の取組
  当署では、オートバイストップ作戦を強力に推進して、ひったくり被害を大幅に減少させています。オートバイストップ作戦とは、通行中のオートバイに停止していただき、乗っている方の運転免許証等を確認させていただくものです。オートバイを運転する方は、引き続き昭島警察署のオートバイストップ作戦にご協力ください。
 また、昭島防犯協会をはじめとする協力団体の方々と連携して、自転車の防犯カバー(かごごとすっぽりくるみちゃん)の配布・取付けなど、ひったくり防止に向けた防犯活動を推進しています。
 
(自転車防犯カバーの取付け風景)
自転車防犯カバー取付け写真1 
 
自転車防犯カバー取付け写真2 
(ひったくり模擬訓練実施状況)
ひったくり模擬訓練実施状況1 
 
自転車防犯カバー取付け写真2 

防犯対策
 
1  自転車の前かごに貴重品を入れる際は、必ず防犯カバーを装着しましょう。
これなら自転車乗車中の被害はほぼ完全に防げます!!
自転車防犯カバー
 
2  徒歩の際は、必ずバッグ(貴重品)を道路と反対の建物側に持って歩きましょう。また、バッグをたすきがけで持つのも非常に効果的です。
これで犯人が後方からバイクや自転車で接近しても、ひったくることはできません!
     
  3  後方からバイクや自転車が近づいてくる音が聞こえたら、一度振り向いて確認しましょう。ひったくられないための事前の心構えができます。
     ※ 両方の耳にイヤホンをするのはやめましょう。近づいてくる音が聞こえません。
    歩きながらの携帯電話やスマートフォンはやめましょう。周囲が見えません。 
4  防犯ブザーも効果的です。暗い夜道や人通りの少ない道を歩いていて危険を感じたら、防犯ブザーを鳴らしてください。ちかん防止にもなります。
防犯ブザーがない時は、大声で叫びましょう!!

 
     
ひったくり被害防止3原則
@ 後方から来たバイク・自転車に気をつけよう。

A 歩くときは、バッグを建物側に持とう。 

B 自転車前かごに必ず防犯カバーを付けよう。 

イラスト
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子どもに対する犯罪 
 
 平成28年の発生状況
  昭島警察署管内での発生件数は「1件」と前年より減少しておりますが、子どもに対する声かけ事案不審者出没等の通報は数多く寄せられております。
 子どもが自分自身の安全を守れるよう防犯標語である「いかのおすし」や防犯ブザーの使用方法、避難場所として開放されている「ピーポくんの家」の把握、何かあったらすぐに「110番」通報するように教えてください。
     
    >>「管内不審者情報」へ
     
   覚えよう!!
    防犯標語「いかおすし 
   
 いかのおすし「いか」
 
知らない人には
ついていかない
 

 
 
    知らない人の
車にらない
   いかのおすし「の」
 いかのおすし「お」   おごえを出す     
     ぐに逃げる   いかのおすし「す」
いかのおすし「し」    らせる     
     
   ピーポくんの家  
      「ピーポくんの家」とは、子どもたちが登下校時・放課後に見知らぬ不審者からの声かけ等の被害を受けたり、身の危険を感じたりしたときに助けを求め、避難できる場所のことです。
 「ピーポくんの家」の登録をしていただいたご家庭には、警察を通じて、ピーポくんの家ステッカー(下図)を提示しておりますので、避難場所として覚えてください。
   
ピーポ君の家ステッカー 
    「ピーポくんの家」ステッカー 
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自転車盗 
     
   平成28年の発生状況(平成27年との比較)
      昭島警察署での自転車盗の発生件数は302件でした。これは、平成27年の発生件数である425件を大幅に下回りました。
しかしながら、被害の約8割は、無施錠で駐輪していた自転車が盗まれたものになります。
       
   被害に遭わないために 
   
 駐輪場や自宅など管理された場所であっても、必ず鍵を掛けましょう 
・   備え付けの鍵の他に、U字ロック錠やチェーン錠などを取り付けツーロックにしましょう 
・   短い時間であっても、自転車から離れるときには忘れずに鍵を掛けましょう
イラスト
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「メールけいしちょう」登録者募集
 
     警視庁では、各地域で発生した「犯罪発生情報」や犯罪を防ぐため必要な「防犯情報」等をメールでお知らせしています。また、お知らせした事件や不審者情報に対して、皆さんからの情報を受け取ることができるようになっています。
     
    >>「メールけいしちょう」へ 
     
ピーポくん 詳しくは、昭島警察署へ
042-546-0110(代表) 
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