事故発生状況 自転車ルール
 自転車のルールタイトル
 府中市内では、平成22年の交通人身事故総件数の約43%に自転車が関係しています。
                                 (平成22年12月31日現在 府中署手集計)
 自転車利用者がルールをしっかり守れば、府中市内の交通事故を減らすことができます。 
 
 自転車の交通事故の傾向を知って、安全に走行しましょう。
 自転車事故にあわないために
   〔事故原因別〕
   平成22年の府中市内で発生した自転車が第1当事者(過失割合が大きい)の事故の原因は
  多い順に、
1 単独事故(転倒等)
2 出合頭
3 正面衝突
横断中
  となっています。
自転車が第1当事者の事故のうち、単独事故と出合頭の事故が、約64%を占めています。
                                (平成22年12月31日現在 府中署手集計)
   
   自転車に乗るときは
   イラスト  単独事故のほとんどは、スピードの出し過ぎが原因です
       スピードの出し過ぎに注意しましょう

   イラスト  交差点及びその付近では、必ず徐行または一時停止をして
       
出合頭の事故を防ぎましょう
イラスト
   〔当事者別人数
 当事者別人数グラフ      
※過失割合が大きい方を第1当事者とする (平成22年12月31日現在 府中署手集計)
            当事者別・年齢別に分けてみると、
                  ・ 第1当事者は若年者が多い
                  ・ 第2当事者は年代に関係ない 
          ことがわかります。
   イラスト  若年者は交通ルールをよく知り、しっかり守りましょう 
   イラスト  高齢者はバランス感覚、注意力などは加齢とともに低下しますので、
       過信は禁物です
イラスト 自転車のルールについて詳細は→自転車の交通安全(警視庁HP)
 イラスト 府中多摩川かぜのみち利用者のみなさんへ イラスト
   「府中多摩川かぜのみち」は多摩川河川敷に整備された全長9.4qの遊歩道です。
   市民の皆さんから親しまれ、歩行者、自転車とも利用者の多いこの道ですが、自転車を
   当事者とする交通人身事故が、平成22年は7件発生しています。
                                       (平成22年12月31日現在 府中署手集計)
    平成21年には、夜間に走行中の自転車が前方の歩行者を見落として追突し、歩行者が
   重傷を負う事故が発生しています。
   そこで、「府中多摩川かぜのみち」をご利用の皆さんには、
     自転車はなるべく速度を落とし、歩行者の側を通るときは間隔を空けるか徐行する
     日没から日の出までは照明も暗く、見通しが悪くなり危険なので、通行を控える
 ようにお願いいたします。
交通事故を防止するために、市民の皆さんのご理解・ご協力をお願いします!   イラスト
 自転車のルールの大切さが、おわかりいただけましたか?
    実は、自転車利用時に気をつけていただきたいことは、交通安全だけではないのです。
     イラスト  府中市内では、自転車盗が多発しています! (被害にあわないために「自転車盗」へ)
     イラスト  ひったくりにあわないために、前カゴには防犯ネットをつけましょう!
                 詳細は→ひったくり被害にあわないために(警視庁HP)

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