振り込め詐欺 被害にあわないために 安全マップ

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手順
チェックする場所
注意しなくてはいけないこと

地域安全マップを作ってみませんか?

   お子さんの行動範囲をご存知ですか?

   これから小学校に入るお子さんがいる家庭は、お子さんと一緒に歩いて、危険な場所が
  ないか確認し、対処方法をその場で教えてあげましょう。

    学年が上がるに従って、子供の行動範囲は広がります。
地域安全マップ例
手順
1  家から学校までの道の地図を書いてみましょう。 
 道が分かれば良いので、正確である必要はありません。
2  次に良く行く場所を書き込みましょう。

 例えば・・
友達の家
公園
お稽古教室
図書館
児童館
など
3  下書き用の地図を見ながら、お子さんと一緒に実際にその道を歩いて、気になるところをメモしましょう。

 お店の人や、交番のお巡りさんに危ないところや注意するところを聞いてみましょう。

 写真等を地図に貼り付けると、より分かりやすい地図になります。
4  家に戻ったら下書きの地図を見ながら要注意ポイントに○印や、☆印を付けてみましょう。

 交通事故は多く発生している場所は赤で、それ以外は青でなど、色別にすると見やすく
なります。

 その他、気を付けなくてはいけないところがあれば簡単に書いておきましょう。
5  地図を見ながら、どういう事故・事件が起きているのか話し合ってみましょう。

 お稽古教室や、塾、お友達の家、公園などに行く時の道順などを相談して決めましょう。
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チェックする場所
今までに事故・事件があったところ
事件・事故が起きそうなところ
例えば・・
・人通りが少ない道  ・歩道がない細い道  ・信号がない交差点
・木が多くて暗い公園や神社  ・夜に明かりが少ない道
・長い壁や人目がない場所  ・駐車場のわき
・人が住んでいない荒れた家
など
子供を守ってくれるところ
 「緊急避難の家」、同様のシールがはってる郵便局、コンビニ、ガソリンスタンドなどを探してみましょう。

 いざという時に逃げ込める場所を知っていると、勇気がでます。
注意しなくてはいけないこと
地図に自宅を書き込んだ場合は、知らない人に見せないようにしましょう。
危険な場所は変化するので、時々チェックして見直ししましょう。
道の安全な歩き方も、チェックしましょう。
イラスト  マップをもとに危ない場所を避けたり、安全な道を探して自分たちに出来ることを考えてみましょう。 イラスト

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