警視庁東村山警察署

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東村山警察署の沿革

東村山警察署管内図

所在地 東村山市本町一丁目1番地3

(〒189-0014)

電話 042-393-0110

<最寄り駅 西武新宿線 東村山駅>

管轄区域

東村山市久米川町1〜5丁目、秋津町1〜5丁目、青葉町1〜4丁目、恩多町1〜5丁目、本町1〜4丁目、栄町1〜3丁目、萩山町1〜5丁目、富士見町1〜5丁目、美住町1,2丁目、野口町1〜4丁目、諏訪町1〜3丁目、多摩湖町1〜4丁目、廻田町1〜4丁目

清瀬市上清戸1,2丁目、元町1,2丁目、中清戸1〜5丁目、下清戸1〜5丁目、下宿1〜3丁目、旭が丘1〜6丁目、中里1〜6丁目、野塩1〜5丁目、松山1〜3丁目、竹丘1〜3丁目、梅園1〜3丁目

署の生いたち

現在の警視庁東村山警察署の管轄する地域である東村山市・清瀬市は、東村山市(当時の東村山町)が昭和23年当時自治体警察としての東村山町警察署が管轄し、清瀬市(当時の清瀬町)は、国家地方警察田無地区警察署が管轄していました。

その後、昭和26年10月警察法の改正によって東村山町警察署が廃止され、東村山町も田無地区警察署が、保谷、田無、小平、久留米、東村山、清瀬の六町を管轄していましたが、その後の人口増加と社会情勢の変化に伴い、昭和40年12月10日に埼玉県との都県境の東村山と清瀬両市の地域を管轄する警視庁管下92番目の警察署として発足し、治安の守りを担うこととなり、現在に至っています。

発足当時の署員数は、署長以下約120名でしたが、比較的都心部にも近く、人口増加とこれに伴う警察の諸取扱も増加したことから、現在は発足当時の2倍を超える300名余りを擁するようになりました。

現在の庁舎は、平成元年11月に改築し鉄筋四階建地下1階建てで、延べ面積約4500平方メートルとなっています。

旧庁舎

<旧庁舎>

現庁舎

<現在の庁舎>

管内のあらまし

東村山市及び清瀬市の二市を管轄し、多摩地区の北東部に位置し東方は埼玉県警新座警察署、西方は東大和警察署、南方は田無、小平警察署に、北方は埼玉県警所沢警察署にそれぞれ接しています。

管内は、昭和48年4月に西武線新宿線萩山駅前に完成された旧日本住宅公団萩山団地をはじめ大小15カ所にのぼる都営又は旧公団の管理する集団団地、高層団地が管内全域にわたって散在しており、住民はおおむね勤労者、中小商工業者および兼業農家です。

管内全域がほぼ平坦な地勢ですが、東村山市多摩湖町、諏訪町の一部に丘陵地帯があり、特に諏訪町にある丘陵地帯は、八国山と称しハイキングコースにもなっています。

一方丘陵地帯の南側および清瀬市の北端にかけて流れる柳瀬川の沿岸地域は帯状の低地となっており水田等もありましたが、逐次住宅地域として開発されその一部を残すだけとなっています。

平坦部は住宅、農業、商業、準工業地帯にそれぞれ分かれていますが、近年急速な都市化の傾向をたどり、一般住宅のほかマンションなどの集合住宅、各種商工業の進出がめざましく農地を含めた空き地などは漸次減少し、いわゆるベットタウン化しています。

シンボルマーク

「東村山」の三文字を図案化したもので、「東」の文字を抽象化して光を六方に配し、「村」抽象化した「村」の文字を画面から離さず一筆で継ぐ運筆法を用いて描き、「山」の文字は、昔この東村山・清瀬地区が古戦場であったことの歴史的名残りを兜の鍬形に象っています。

シンボルマーク