警視庁東村山警察署

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お知らせ

    

最近急増中の「オレオレ詐欺」手口 

【電話で言葉巧みに現金を受け取りにくる手口が急増中です!】

例として・・・

犯人が息子や孫になりすまし、「電車の中にカバンを置き忘れた。」などと言ってだまし、一旦電話を切ります。やがて、「カバンの中には契約で使う小切手が入っていた。契約できなければクビになってしまう。現金があればクビにならずに済む。立て替えてほしい。」などという電話をかけて現金を用意させ、自宅または その他最寄りの場所に犯人の仲間が現金を取りに来る手口です。

「契約金」のほかにも、「会社旅行の幹事をやっていて、旅行費用が・・・」といった手口も確認されています。

【オレオレ詐欺を見破る3つのポイント】

「振り込め詐欺」等に要注意!

【振り込め詐欺の手口について】

「空き巣被害」の連続発生! 

家人が寝静まった深夜、浴室などの格子窓を壊して忍び込んで金品を盗む泥棒被害が連続で発生しました!

このような泥棒は、家人に発見されると「強盗」に変わり非常に危険です。

また、最近では「ピッキング」という特殊な道具を使用するものに加え、「カム送り」という鍵の構造の弱点をついてドアの鍵を開けてしまう巧妙な手口による被害や他県にまたがり連続して発生する広域的な被害なども多く発生しています。

夜間、不審な物音を聞いたり、留守にしておいた家の様子がおかしいなど、泥棒被害の気配を感じたときは、家に入らずに警察に通報してください。

戸締まりを忘れずにしましょう

【被害にあわないために】

【外出や旅行のときなどは】

【犯罪現場はそのままで110番!】

泥棒の被害に遭ったときは、それらの犯罪に応じた素早い的確な対応ができるように犯罪被害の現場はそのままにして、直ちに110番通報か最寄りの警察署・交番・駐在所に届けてください。

犯罪現場には、指紋や足跡などの犯人が残した跡がたくさん残されており、警察ではこうした跡を採取して犯人を捜す手掛かりとしています。

もし、不幸にして被害にあったら・・・・

格子窓を過信しないでください

犯人につながる手掛かりが消えてしまうかも・・・

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