管内案内
    
管内案内図
 管内は、都心から北西に約35q、狭山丘陵の南端に位置し、東大和市と武蔵村山市の全域と立川市の一部を含む総面積29.33kuを有する地域を管轄しています。
   
管轄区域
東大和市 多摩湖、芋窪、蔵敷、奈良橋、湖畔、高木、狭山、清水、上北台、 桜が丘、立野、中央、南街、仲原、向原、清原、新堀
武蔵村山市 中藤、神明、中央、本町、三ツ木、岸、中原、残堀、伊奈平、三ツ藤、榎、学園、大南、緑が丘
立川市 上砂町6・7丁目
   
沿革
明治時代 明治初年当時、東大和警察署の管轄区域は「武蔵国多摩郡」に属し、明治26年4月1日東京府(警視庁)に編入されるまで「神奈川県警察」の管轄でした。
大正時代 東大和市の地域は田無警察署
武蔵村山市の地域は府中警察署がそれぞれ管轄していました。
昭和時代 昭和17年12月1日立川警察署が発足し、当署の地域は立川警察署の管轄となりました。昭和53年12月1日、立川警察署から分かれて東大和警察署が誕生しました。警視庁95番目の警察署として、緑豊かな狭山丘陵を背にしたこの地に産声を上げて今年で37年目になります。
    
管内人口と世帯数
東大和市 武蔵村山市
人口 86,162 人 72,092 人
世帯数 37,742 世帯 30,256 世帯
(東大和市、武蔵村山市資料 平成27年1月1日現在)
    
名所・旧跡
豊鹿嶋神社
 祭神は、建御雷之命

 慶雲4年(707年)に常陸の国(茨城県)の鹿島神社から分霊したと伝えられている。 天正19年(1591年)徳川家康から社領13石の御朱印を賜っている。
 本殿は、様式、手法、用材等に中世の名残りをとどめており、関東の建築史の貴重な資料とされている。昭和39年、東京都の重宝に指定された。
所在地 東大和市芋窪1−2067
豊鹿島神社
三 本 榎(乙幡榎)
三本榎
 武蔵村山市の木は、榎

 3本ある榎は、東から「奥住榎」「加藤榎」「乙幡榎」と呼ばれ、古くから市民に親しまれている。 この名の由来は、昔、腕自慢の若者3人が遠矢の競争をして矢が落ちた場所に榎を植え、3人の名を付けたと伝えられている。
 昭和51年、武蔵村山市の文化財に指定された。

 
所在地 武蔵村山市榎3−5−3付近
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