交通安全

交通事故発生状況

  管内交通事故発生状況
 
  発生件数 死 亡 重 傷 軽 傷
平成25年 662 2 3 778
平成26年 542 2 3 605
 増減 -120 ±0 ±0 -173
※ 平成26年 発生件数1件・軽傷1名については東村山市発生
 となる当署扱いのもの(東大和市・武蔵村山市には計上しない)
イラスト
      
  行政区別交通事故発生状況
 
 
 
東大和市     武蔵村山市
件 数 死 亡 重 傷 軽 傷 件 数 死 亡 重 傷 軽 傷
 254  1 1  280  287 1  2  324
事故 イラスト 事故 イラスト
 (平成26年中)
  路線別交通事故発生状況
 
     
  平成26年中の死亡事故発生地点
 
     発 生 日 時 場 所   態  様
 1 7月16日(水)午前 3時00分  いちょう通り  中型貨物車×歩行者
 2 12月19日(金)午前 5時30分  市道  軽乗用車×歩行者
   
  交通事故発生マップ
 
警視庁交通事故発生マップ 東大和市 交通事故発生マップ 武蔵村山市 交通事故発生マップ
       
  管内の交通事故の特徴      
   
   高齢者が関与する事故が多い
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   自転車が関与する事故が多い
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   二輪車が関与する事故が多い
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   飲酒運転事故が多い
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   高齢者の交通事故防止
 
   ・ 交通ルールを守りましょう
     (信号を守る・道路を横断する際は「横断歩道」を利用)

   ・ 交差点では必ず左右の安全確認をしましょう

   ・ 加齢に伴う身体機能の変化を認識しましょう

   ・ 外出時は明るい服装で反射材を身に付けましょう
高齢者 イラスト
高齢者 イラスト
            
     
     おう だん       あわ          あせ          む  り
「横断は 慌てず 焦らず 無理をせず」
   
   自転車の交通事故防止
    ・ 自転車は車両です 
   交通違反には厳しい罰則があります
    (傘さし運転、携帯電話使用運転は厳禁です)

  ・ 見通しの悪い交差点では
         必ず一時停止をしましょう

  ・ 自転車安全利用五則を守りましょう
       
自転車 イラスト 
   
   自転車安全利用五則

 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

 2 車道は左側通行

 3 歩道では歩行者優先で、車道よりを徐行

 4 安全ルールを守る
  ○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  ○ 夜間はライトを点灯
  ○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

 5 子どもはヘルメットを着用 
       イラスト
 写真
     
     
     ほ  どう           ほ  こう しゃ ゆう せん   わす
「歩道では 歩行者優先 忘れずに」
   
   二輪車の交通事故防止
     ・ 交通事故による被害を少なくするため
     ヘルメットは正しく着用(あごひもを確実にしめる)
     胸・腹部を守るプロテクターを着用
    しましょう
   ・ 急な追い越しや速度の出し過ぎは厳禁です
   ・ 交差点では対向の右折車に十分注意しましょう
     (右折車との交通事故は、大怪我に結びつきます)
      
      
   
     うん てん                                き
   「運転は あごひもしめて 気もしめて」
   
   二輪車実技教室の開催予定

  ○ 実施場所 警視庁体育センター自動車運転訓練所
              (東大和市桜が丘3−44−4)
  ○ 予定日等
二輪車実技教室 写真   
 
   平成27年中の実施日 
3月21日(土)    春分の日    
5月 3日(日) 憲法記念の日 
9月 6日(日)   
11月23日(月) 勤労感謝の日 
 
実 施 時 間 等 
 ○ 参加申し込みは不要です。なお、雨天中止となりますのでご確認ください。
 ○ 受付時間  午前8時30分 開始時間 午前9時00分から
    当日保険料(200円)が必要です。
※ 確認先  東大和警察署 交通総務係 042−566−0110  
 
二輪車実技教室 写真 二輪車実技教室 写真
   
   
   飲酒運転の根絶
   「これ位なら大丈夫」、「酔っていない」
   〜飲酒で取り締まりや事故を起こした人の言い訳です。
 (前日のお酒が残っていても、飲酒運転となります。)

 でも発覚したら、もう遅い、その行為により、被害者の命はもとより、家族や会社の信頼、
賠償、刑事罰などなど、その損失は非常に大きいことを自覚してください。

 飲酒運転の根絶には、家族や周囲の方々の助言や注意も効果的です。
   
   飲酒運転根絶のための警察活動     

 1 飲酒運転の取り締まり強化       

 2 飲食店等に対する広報啓発活動 

 3 ハンドルキーパー運動の推進
飲酒運転の根絶 写真 
   
※ 「ハンドルキーパー運動」とは、「自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を
 飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を自宅まで送り届ける運動」の
 ことです。
     ゆる                 の         の     ひと    の        ひと
   「許しません 飲んで乗る人 飲ます人」
   
   ドライバーの皆さんへ
   ○ 思いやりと ゆずり合いで ゆとりある運転を心掛けましょう。

 ○ 追突事故が頻繁に発生しています。
     「●●しながら」の運転や脇見運転は、大変危険です。
    前方への注意を怠らないようにしましょう。

 ○ 横断歩道は歩行者優先です。信号機のない横断歩道を渡る歩行者がいる場合は、
   必ず一時停止して歩行者の横断を待ちましょう。

 ○ 夕暮れ時は、早めにライトを点灯し、事故防止に努めましょう。
    (トワイライト・オン運動を推進中です)
 
 
 ※ 「トワイライト・オン運動」とは、薄暮時間帯から夜間にかけては、昼間と比較して
  運転者から歩行者や自転車を視認しにくくなるため、車両の前照灯を日没より早め
  に点灯し、ドライバーや歩行者の注意を喚起して、同時間帯の交通事故防止を図ろ
  うとするものです。
       写真   写真
      し                いのち               ぜん せき
   「締めようよ 命のベルト 全席で」
   
  交通少年団
 
写真 写真
 
  ○ 交通少年団は、交通安全教室やさまざまな活動を通じて、子供たちが交通ルール
 やマナーを 身につけ、優しさと思いやりを持った交通社会人を育てることを目的
 に結成されています。

○ 交通安全教室の参加、交通安全ボランティア活動、スポーツ活動、レクリエーション
 活動などを行っています。

○ 対象は、原則として小学校3年生から小学校6年生までの男女です。
 詳しくは、当署交通総務係におたずねください。
 (東大和警察署 交通総務係 042-566-0110)
     
   
   子どもを事故から守るポイント

 ○ 信号を守らせましょう
   特に保護者等が見本となり、道路の正しい横断方法を教えましょう

 ○ 飛び出しをさせない
   時間にゆとりを持たせて行動させるとともに、飛び出しの危険性や安全確認の
  大切さを教えましょう

 ○ 道路では遊ばせない
   子どもは遊びに夢中になり、周囲への注意が疎かになりやすいので、公園など
  安全な場所で遊ばせましょう。
   
   
   
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