小平署の概要
 
小平署のあゆみ 署標(シンボルマーク) 署内の体制 小平署管内のあらまし

小平署のあゆみ
 
 昭和44年11月11日に、田無警察署から分離独立し、警視庁94番目の警察署として開設(署員155名で運営)、小平市全域を管轄する「警視庁小平警察署」が発足した。 小平署旧庁舎
(昭和44年当時の旧庁舎)
 平成10年2月、建物の防災上の問題や署員の増加(当時288名)等の理由から改築を申請し、平成11年新庁舎建設のため、仮庁舎に移転した。
 平成13年9月、現在の庁舎が竣工(しゅんこう)し、同年10月2日より業務を開始した。現在、約300名の署員で運営している。
小平署現庁舎
(現庁舎)

小平署のあゆみ
 
小平署シンボルマーク  このシンボルマークは署訓である情熱知恵即応に躍動感と柔軟性とを加味し、地域の皆さんと小平警察署員とが固い「絆(きずな)」で結ばれ、小平の街を支え合っている様をイメージしています。



青い雫(しずく)  「情熱」  汗となってほとばしる
緑の渦巻  「知恵」  巡るめく思考
赤い一筋の線  「即応」  スピーディーな
 
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小平署のあゆみ
 
 交番を拠点に、あるいはパトカーで街の隅々まで警ら活動をする地域課、交通安全教育や交通事故事件などを担当する交通課、防犯活動、生活相談や少年犯罪などを担当する生活安全課、泥棒や暴力団などを取り締まる刑事組織犯罪対策課など6つの課で構成されています。
 小平署員は、小平市民の平穏な生活を守るため常日頃から装備資器材の点検や、厳しい訓練を行い事件・事故の発生に備えるとともに、犯罪を抑止するために日夜積極的に活動しています。

屋上での点検風景

武道始式における剣道試合

緊急配備訓練

逮捕・制圧訓練
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小平署のあゆみ
 
 
●小平警察署の位置

 小平警察署は、東京都心から約26キロメートル離れた多摩東北部、いわゆる武蔵野台地の中心部に位置しています。管内は平坦(へいたん)な地形で、面積の約3割が緑地や農地で占められており、また、江戸初期に開かれた玉川上水や野火止用水のせせらぎや小鳥のさえずりが聞こえるなど、緑多い武蔵野の良い面影を残している街です。
玉川上水
 
 
主要な道路

 小平の歴史を見つめてきた青梅街道が管内の中央部を東西に貫き、これと平行して南に五日市街道、北に新青梅街道が、更に南北には府中街道小金井街道新小金井街道が通り抜けており、交通の要衝となっています。
新小金井街道
新小金井街道2
管内の中心を走る新小金井街道
 
 
●交通機関
 
 東西に西武新宿線拝島線、南北にJR武蔵野線西武国分寺線多摩湖線の5線が通っており、7つの駅があります。
花小金井駅前
西武新宿線花小金井駅
北口ロータリー
 
 
● 管内の情勢
 
 管内は交通の便がよいことから、大学・専門学校が比較的多く、総世帯数は8万6,000世帯を超え、人口は約18万7,300人(平成27年4月1日現在・住民基本台帳より)となるなど、学園都市、新興住宅街として発展を続けているところです。
 
ヘリコプター 小平署屋上からの眺望
 
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