犯罪抑止対策
 
振り込め詐欺 急増注意
↑ここをクリック!!
平成18年窃盗犯罪認知状況
 
最近の犯罪傾向 振り込め詐欺防止対策 ひったくり防止対策
空き巣防止対策 子供に対する声かけ事案
防止対策
女性を犯罪から守るための
防止対策
乗り物盗防止対策 車上ねらい防止対策 小平署生活安全課から
 
 小平警察署は、市民生活に不安を感じさせる身近な犯罪を減少させることを目標にし小平市及びの地域の皆さんと手を携えて、犯罪抑止対策に取り組んでいます。犯罪を根絶するためには、一人一人の防犯対策と地域ぐるみの意識の向上が必要です。
 
 「守ろうよ わたしの好きな 街だから」
 
という気持ちを持ち、行動しなければなりません。
 
 
小平警察署管内犯罪発生状況(平成25年、26年の比較)
 
●振り込め詐欺 (認知件数、総被害額当署手集計)
●ひったくり (町別発生状況当署手集計)
●侵入窃盗 ●侵入窃盗・町別発生状況当署手集計)
●車上ねらい (町別発生状況当署手集計)
●乗り物盗 (町別発生状況当署手集計)
 
事件事故発生マップ(警視庁HP)

最近の犯罪傾向
 
 小平署管内における平成26年の犯罪の発生は、侵入窃盗や強制わいせつが平成25年に比べ増加しました。これに対し、振り込め詐欺(振り込め類似詐欺)及び自動車盗の発生件数は、平成25年に比べ減少してたものの、依然として数多く発生しました。
 小平署では、これら市民の皆様の身近な犯罪の被害防止と犯人を検挙するため、本年も犯罪抑止を最重点に掲げ、署員一丸となって取り組んでいます。
このページのTOPへ
 
振り込め詐欺防止対策
 
 振り込め詐欺には、息子、孫、警察や弁護士などをかたる「オレオレ詐欺」又は、市役所や国税庁などの職員になりすます「還付金等詐欺」などがあります。
 電話をしてきて、損失補填金等の手渡しを要求したり、税金等を還付するとして、ATMに向かわせるなどして、現金の手渡しや振込みによって財産をだまし取る犯罪です。
 平成26年は、息子や孫を名乗り、「鞄をなくした。携帯電話の番号が変わった。」等と言葉巧みにだまし、その後、代理人と称する者が現金を直接取りにくる手交型(しゅこうがた)詐欺が多くを占めました。(平成26年は、41件中34件が手交型、残り7件の内6件が振り込め型、1件が郵送(当署手集計))
(手口の事例)
 息子や孫を名乗る事例
 息子や孫を名乗った電話がかかってきます。
 「オレだけど、風邪をひいて熱がある。しこりが出来ているので明日病院行って来る。」
 「携帯電話をなくした(または故障した)。」等と言い、新しい携帯電話番号を教える。
 その後(翌日の午前中から昼頃にかけて)、「困ったことになった。」に続いて、
 「鞄を落とした。重要書類は駅(または警察)に届いているが、鞄に小切手が入っていた。会社の上司がお金を工面してくれている。だからうちもいくらか金を貸して欲しい。」
 「不倫して子どもを作ってしまった。示談金や弁護士費用がかかる。」
 「会社のお金で株に手を出して損をしてしまった。今日中に返さないと警察に捕まってしまう。」
 「会社の重要な書類と携帯電話を盗まれてしまった。警察か遺失物センターから電話があるか
もしれない。」
 等と電話でだましてきます。
 その後、犯人は、皆さんの大切な現金を息子や孫の代理の者だと称し家まで取りに来たり、最寄りの駅までお金を届けさせるように誘導してきたり、金融機関に行くように指示し、振り込ませたりします。
  (決して本人が取りに来ることはありません)
  その他の手口
  還付金詐欺の事例
 市役所などの公共機関の職員を名乗り「医療費や税金の還付の手続きがされていません。」と電話があります。
「お手元にハガキは来ていませんか?」「今日中に手続しないとお金が受け取れませんよ。」と
  急がせる。
 「急いでキャッシュカードと携帯電話を持って近くのATMに向かってください。」などとATMに誘
  導する。
 ATMに着いたら電話するように指示をし、電話すると「登録手続をします」。と言い、1回の振り込みの上限額50万円に近い6桁の数字、例えば「497678」つまり49万7678円を入力させられ、最後の画面の「振り込み」表示を押すように言って大切なお金を振り込ませてしまいます。
 もうけ話(利殖)の事例  
 
「○○会社のパンフレットが届いていませんか?」などと電話がかかってくる。
「あなたに○○会社の社債を購入する権利が当たりました。購入権利を譲っていただけたら、大手の証券会社が高く買い取ってくれます。必ずもうかります。一口○○万円です。」
 または「あなた名義の取引は、インサイダー取引になるため違法です。会社名義で取引をするので、お金を持ってきて(振り込んで)下さい。」
 などとだましてくる。
 もうけ話に乗ると、架空会社の社員が自宅を訪れ、偽物の社債を持ってきて、多い人で1000万円以上のお金をだまし取られてしまいました。
 警察官や金融機関などを名乗る事例
 「○○署の□□です。振り込め詐欺の捜査であなたの口座が利用されていることが判明しました。口座凍結されてしまいお金の出し入れが出来なくなってしまうため、手続をしなければなりません。これから金融庁の△△という者(または○○警察の××)がうかがいますので、指示に従ってください。」と言います。
 この手口は、一度電話したら延々と会話を続け、疑う余裕を与えさせないものです。様々な会話の中から言葉巧みに暗証番号などを聞き出し、その間に別の犯人が「金融庁の△△です(または○○警察の××です)」と名乗って訪問します。
 すると電話口の犯人は「ほらね、私の言うとおり△△さん(××さん)が行ったでしょ。」と相手を信用させ、カードを手渡すように要求します。
 手渡すと、そのまま金融庁役の犯人が、銀行など金融機関に行き、現金を引き出します。
 また、「○○署の□□です。お宅の方(主人とあえて言わないで聞き出す)が痴漢(又はけんか)をして逮捕されました。ただ、被害にあわれた方は示談でもいいと言っていますので、示談金又は弁護士費用○○万円を至急今から言う口座に振り込んでください。」などと言い、不安をあおり、考える余裕を与えずに現金を振り込ませるものなどがあります。

被害者の多くは、
テレビや新聞で知っているから大丈夫!!
以前見破ったことがあるから自信がある!!
家族と一緒に暮らしているから関係ない!!
うちにはお金がなく払えないから関係ない!!
  このようなだまされない自信がある人や、関係ないと思っていた人ほど被害にあっています。
 ○ 最初に電話がかかってきたとき、必ず、携帯電話の番号が変わったといってだまします。
 ○ 必ず息子さんやお孫さんの元の電話にかけ直してください
 ○ 日頃から家族の絆(きずな)を深め、合い言葉を決めてください 
 ○ 自宅の電話はいつも留守番電話にしておき、知らない電話には出ないようにしてください。
 ○ 振り込め詐欺の犯人から電話があった場合は、迷わず110番に通報してください。 
 
 突然の電話にあわてず、冷静になってください。そして「振り込め詐欺」を疑い、相手に具体的に家族にしか分からない質問をしてください。相手は「急げ」「時間がない」「誰にも言わないで」などと言う言葉をしきりに使います。これは「振り込め詐欺」の典型的な手口です。
 警察官や弁護士などがお金やキャッシュカードを要求することはありません。相手に「家族に相談してから決めます。」と言って電話を切り、本人や勤務先に電話で確認してください。

 
 

偽者警察官 被害者
 
小平署管内犯罪発生状況
●振り込め詐欺 (認知件数、総被害金額当署手集計)
 
こんな電話は、振り込め詐欺!!(警視庁HP)
 
 
このページのTOPへ
 
 
空き巣防止対策
 
 空き巣は、留守宅に忍び込んで金品を盗む犯罪です。侵入方法は、主に掃き出し窓などのガラスを割って入り込む方法と、無施錠のドアなどから入る方法があります。
割れガラス
小さくガラスを割られ内鍵を
開けられてしまった写真。
対策
対策は⇒
防犯グッズ(例)

1 防犯フィルム(窓ガラスに貼るもの)

2 補助鍵

3 ガラス破壊センサー

などがあります。
 
※ 短い時間の外出(朝のゴミ出し等)でも必ず鍵を掛けるようにしてください
 
小平署管内犯罪発生状況
●侵入窃盗 ●侵入窃盗・町別発生状況当署手集計)

警視庁HPリンク 空き巣の防犯対策(警視庁HP)
このページのTOPへ

乗り物盗防止対策
 
 
 乗り物盗の被害品のうち大部分を占めるのが自転車です。
 チェーン錠などと併用して二重ロックをする。 自転車
 自宅でも必ず自転車には鍵をかける。
 必ず防犯登録を忘れずにする。
など、「自分の自転車は大丈夫」とか「たかが自転車」とは考えないで自分でしっかり管理しましょう。
 
警視庁HPリンク 被害にあわないために(愛車をガード)
 自動車盗、車上ねらい(警視庁HP)
 オートバイ盗にご注意(警視庁HP)
 グッドライダー・防犯登録(警視庁HP)
 
小平署管内犯罪発生状況
●乗り物盗 (町別発生状況当署手集計)
 
 自転車盗の被害届を出す前に・・・
 小平市では、放置自転車禁止区域に駐輪している自転車を随時撤去しています。被害届を出す前に確認してみましょう。
小平市役所 042-341-1211(代表)
東京都小平市のホームページ
このページのTOPへ

車上ねらい防止対策
 
 あなたの自動車は昼夜を問わず、ねらわれています。自動車を離れる場合、カバンや貴重品は車内に置いたままにせず、必ず手に持って行きましょう。

 有効な対策手段に 『イモビライザー(盗難防止装置)』などがありますが、 やはり、 荷物は車両内に置いておかないことが大事です。「どうぞ盗んで下さい」と言っているようなものです。
 
小平署管内犯罪発生状況
●車上ねらい (町別発生状況当署手集計)
 
このページのTOPへ

ひったくり防止対策
 
 小平警察署管内で発生したひったくり事件のうち、自転車乗車中に被害にあった人全員が『ひったくり防止ネット』(例 かごごとすっぽりくるみちゃん)をカゴに装着していませんでした。なかには、ネットを3つも持っていながら装着していなかったため被害にあった人もいました。
自転車前かご網掛け くるみちゃん
 
     
 
小平署管内犯罪発生状況
●ひったくり (町別発生状況当署手集計)
 
警視庁HPリンク 被害にあわないために(ひったくり対策)
ひったくり被害にあわないために(警視庁HP)
 
このページのTOPへ
 

子供に対する声かけ事案防止対策
 
 最近、全国で発生している子供に対する犯罪は、凶悪化する一方です。子供自身に注意させることもひとつの方法ですが、やはり地域の大人が子供を見守って あげることが最良の方法です。
 
【不審者がいたら・・・】
 地域の皆さんで子供たちを見守りましょう。不審な人を見かけたら、一声、かけてください。強力な犯罪抑止になります。
不審者撃退
 
【知らない人に声をかけられたら】
 知らない人に体を触られたら『たすけて』と大声を出す又は防犯ブザーを活用しましょう。 
声出し撃退
 
子供を犯罪から守りましょう!(警視庁HP)
このページのTOPへ

女性を犯罪から守るための防止対策
 
 女性を対象にしたわいせつ事件が発生しています。人権を無視し、精神的にも大きなダメージを与える悪質な犯罪です。
 
【女性の一人暮らしの場合】
 
自宅では
1  日中も玄関の戸締まりを!2階以上の部屋であっても就寝前に必ずドアや窓に施錠したか確認する。
2  表札・郵便受けにフルネームを表示しない。
 郵便物をきちんと管理し、女性の一人暮らしと気づかれない工夫をする。
3  届けものでも安易にドアを開けない。(チェーン越しに応対しましょう)
警察官とパトカー
 
 
帰宅時には
1  エレベーターに乗る時やドアを開ける時は、必ずまわりを確認しドアを開ける。
2  自宅周辺は整理整頓し、踏み台にされてベランダや2階に登られないようにする。
帰宅時周囲を確認しドアを開ける
 
 
路上では
1  歩きながらの携帯電話やメール又はヘッドホン等を聞くことを避ける。
2  夜間はなるべく人通りの多い明るい道を通る。
3  深夜の一人歩きは避け、タクシーを利用する。
4  防犯ベルや携帯電話をすぐに使用できるようにしておく。
女性の一人歩き 不審者があとをつけていないかを確認する
不審者【深夜】 夜間のひとり歩きはさける
 
性犯罪から身を守る(警視庁HP)
このページのTOPへ

小平署生活安全課から
 
 小平警察署では、町会や高齢者クラブ、幼稚園・学校での防犯講話、防犯講習を実施しております。
 
防犯指導の写真
管内の中学校での防犯指導
   
高齢者に対する防犯講話の写真
高齢者に対する防犯講話
 
警視庁不審者情報・小平市(警視庁HP)

問合せ先
生活安全課防犯係
このページのTOPへ


 
小平警察署管内犯罪発生状況
 
● 平成27年10月末までの指定重点犯罪発生状況
グラフ
● 侵入窃盗認知件数
グラフ
※ 平成26年に多く発生した侵入窃盗事案
○ 空き巣・・・ 窓ガラスをドライバー等でこじ破ったり、無締まりの窓から侵入したりする手口が多く発生
手口の説明 空き巣  家人が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの。
忍込み  夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの。
居空き  家人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙(すき)に、住宅の屋内に侵入し金品を窃取するもの。
金庫破り  事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く)を破って金品を窃取するもの。
学校荒し  学校等の建物に侵入し、金品を窃取するもの。
事務所荒し  会社、組合等の事務所に侵入し、金品を窃取するもの。
出店荒し  閉店中の店舗に侵入し、金品を窃取するもの。
 
● 侵入窃盗町別発生状況
グラフ
このページのTOPへ
 
● 乗り物盗認知件数
グラフ
 
● 乗り物盗(オートバイ・自動車盗を含む)町別発生状況
グラフ
このページのTOPへ
 
● 車上ねらい町別発生状況
グラフ
このページのTOPへ
 
● ひったくり町別発生状況
グラフ
このページのTOPへ
 
● 振り込め詐欺(振り込め類似詐欺含む)認知件数
グラフ

● 振り込め詐欺(振り込め類似詐欺含む)被害総額(単位:万円)
グラフ
 
このページのTOPへ

トップページへ