小金井警察署

署の生い立ち
    
明治26年4月

 多摩地区は神奈川県から東京府に移管北多摩郡小金井村(昭和12年町制、昭和33年市制)国分寺村(昭和15年町制、昭和39年市制)は、府中警察署の管轄となる
   
昭和19年4月

 小金井町は武蔵野警察署
 国分寺町は府中警察署の管轄となる
   
昭和23年3月

 小金井町は小金井町警察署(署長以下30名)
 国分寺町は国分寺町警察署(署長以下26名)の管轄となる
   
昭和23年3月7日

 小金井町警察署として、管内のミシン会社の事務室を借用
 
昭和24年4月20日
 前庁舎の敷地に木造平屋建てを竣工
元庁舎(S24.4.20竣工)
     
昭和26年10月

 両町警察署を統合して、国家地方警察小金井地区警察署となる
   
昭和29年7月

 現行警察法の施行により、警視庁小金井警察署として署長以下85名の新体制となる
    
昭和38年3月

 木造の庁舎を撤去し、その敷地に鉄筋コンクリート3階建ての前庁舎(建築延面積1181平方メートル)を竣工

 当時署長以下132名、派出所4か所、駐在所14か所
前庁舎(S38.3.30竣工)
 
平成9年10月24日

 現在の敷地(小金井市貫井南町3−21−3、面積4,256平方メートル)に鉄骨、鉄筋コンクリート造り地上5階、地下1階建て(建築床面積7,314平方メートル)の新庁舎が竣工

 交番17か所、駐在所3か所で署員が一致団結し、管内の治安維持にあたっています
現庁舎(H9.10.25竣工)

写真 小金井警察署シンボルマーク
 中央の桜は、小金井桜と警視庁の桜を表し、その中に小金井の文字をあしらったものです。

 その外周にある2K(K)は、小金井、国分寺両市の頭文字である“K”を両側に配して図案化したものであり、字体の緑は水と緑の町のイメージです。

すなわち

 “市民の中にある小金井警察署”   が、この署章の趣旨です。

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