武蔵野署のあゆみ


武蔵野署の旧庁舎
武蔵野署旧庁舎
   
新庁舎中庭にある
山川治夫巡査の胸像
山川巡査の胸像
山川巡査は昭和31年9月23日の早朝、不審な乗用車に乗った男を職務質問しようとしたところ、いきなり短銃で撃たれて22歳の若さで殉職しました。
   
武蔵野警察署に赴任した警察官は中庭に立つ若い警察官の胸像に任務の無事を祈ることから同署での勤務が始まります。
明治26年4月1日

多摩地区が神奈川県から東京府へ移管され、武蔵野市は警視庁府中警察署田無分署の管轄となりました。

大正15年6月26日

府中警察署田無分署を廃止し、同所において田無警察署に昇格。

昭和21年3月15日

吉祥寺3008番地に警視庁武蔵野警察署が発足しました。

昭和23年3月7日

警察法(旧警察法)の施行に伴い、自治体警察が発足し、武蔵野市警察となりました。

昭和29年7月1日

警察法施行により、警視庁武蔵野警察署となりました。

昭和46年2月27日

武蔵野警察署旧庁舎が完成。

平成16年7月6日

近代的な建物と、機能的な設備を完備した現庁舎が完成。


  武蔵野警察署庁舎紹介

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武蔵野警察署 武蔵野署へのアクセス
武蔵野警察署庁舎は、地上8階地下2階の近代的で美しさと明るさを兼ね備えた建物で、中央のエントランスホールの大柱を木の幹に見立て、左右に枝葉を伸ばした武蔵野の樹木をイメージしたデザイン。
   
街に調和した庁舎です。
ピーポ君 武蔵野警察署へお越しの方はJR三鷹駅で下車してください。
   
駅北口から徒歩約3分です。

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