大規模な国際スポーツ大会や国際会議等の開催は、国際テロ組織やテロを実行しようとするものにとって格好の攻撃対象となっています。

それは、大規模な国際スポーツ大会や国際会議等の開催地や開催国で、テロ事件が敢行されれば、国際社会の注目を集めることとなるためです。
日本では、2016年G8サミット、または2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で テロの発生が懸念されています。
当署は、テロを未然に防止するため、各種国際テロ対策を推進していますが、警察の力だけでは十分ではありません。そこで警察に加えて地域住民等と連携して行う官民一体の日本型テロ対策を広く推進することが必要不可欠です。

テロ等不法行為の未然防止にご協力をお願いいたします!!
テロ対策東京パートナーシップ
テロ・ゲリラ 未然に防ぐ あなたの目
 現地時間の2015年11月13日午後9時ころ、フランスの首都パリに所在する国立競技場周辺で、3回
の自爆テロが発生しました。その後、別のグループによってパリ中心部のレストランやコンサートホール
で銃撃テロ、自爆テロが連続で発生しました。
 犯行グループのうち、7人が当局によって射殺、または自爆して死亡し、この一連の事件で少なくとも
130名が死亡、367名が負傷しました。
 翌日、「ISLフランス」が名乗る者がインターネット上に犯行声明を出し、11月18日にはISILがオンライン
機関誌に事件を掲載しました(報道による)。
ANTEP Fussa