| ● 過去10年の統計 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
|
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
| 八王子警察署管内の交通人身事故発生件数、負傷者数ともに減少していますが、死者数については、前年比で1名増加し、6名でした。 |
|
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
昨年、八王子警察署管内での交通人身発生件数は 1,369件 でした。
特徴として、 当事者に市内居住者、通勤・通学者の占める割合が高い ことがあげられます。
これは市民の皆様の生活圏内で、交通人身事故が起きているということです。
市内の交通事故を減少させるには、市民の皆様の交通安全意識の向上が必要です。 |
|
| ▲ 目次へ |
|
| ● 平成22年「月別・交通人身事故発生状況」 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
昨年は 7月 と 9月 が多く、夏休み中の事故が多かったといえます。
過去3年平均では 3月 と 12月 が多く、年度末や年末に事故が多いのが特徴です。
休み中の交通事故には気をつけましょう!
なお、寒い時期は路面が凍結して、事故が起きやすくなります。
チェーンやスタッドレスタイヤを装着するなどし、十分注意して運転しましょう! |
|
| ▲ 目次へ |
|
| ● 平成22年「曜日別・交通人身事故発生状況」 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
曜日別交通人身事故発生件数では、 水曜日 が一番多く、過去3年平均でも、平日 に事故が多いことがわかります。
通勤通学の際には、事故を起こさないように、また事故にあわないように気をつけましょう! |
|
| ▲ 目次へ |
|
| ● 平成22年「時間帯別・交通人身事故発生状況」 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
時間帯別交通人身事故発生件数では、朝の8〜10時、夕方の16〜18時 が多くなっています。
過去3年の平均を見ても、この時間帯は特に多くなっていますので、通勤通学時 には十分注意しましょう! |
|
| ▲ 目次へ |
|
| ● 平成22年「状態別・交通人身事故発生状況(構成率)」 |
 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
| 状態別交通人身事故発生状況では、重傷事故では、自動二輪(原付を含む)、次いで 自転車乗車中 が多く、軽傷事故では、四輪車、次いで 自転車乗車中 が多くなっています。 |
|
| ▲ 目次へ |
|
 |
上記のデータからもわかるように自転車利用時の交通事故が増えています。
自転車は 車両の仲間 です! 歩行者優先で、注意して運転しましょう! |
|
|
|
【 自転車の交通安全 】 |
|
| ▲ 目次へ |
|
 |
| 二輪車の死亡・重傷事故が多くなっています。 |
|
|
二輪車の交通死亡事故で約半数のライダーのヘルメットが脱落しています。
あごひもは、あごの下に指が1本ぴったり入るくらいが適切です。 |
|
|
|
|
| 二輪車の交通死亡事故で約4割が胸・腹部の損傷です。プロテクターを着用しましょう! |
|
|
|
【 セーフティライダー・コンテスト参加者募集 】 |
|
| ▲ 目次へ |
|
| ● 平成22年「年齢層別・交通人身事故発生状況(構成率)」 |
 |
 |
| (八王子警察署手集計) |
|
状態別交通人身事故発生状況では、重傷事故では、20歳代、次いで 16〜19歳 が多く、軽傷事故では、20歳代、次いで 30歳代 が多くなっています。
20歳代は、重傷・軽傷とも多くなっています。十分、注意して運転しましょう! |
|
| ▲ 目次へ |
|
 |
|
|
寒い時期は、日が暮れるのも早く、さらに服装も暗い色のものになりがちです。
反射材を身につけて、ドライバーから発見されやすいようにしましょう。
暗い夜道などでは自分からは車が見えても、ドライバーからは歩行者がとても見えにくいのです。 |
|
|
|
|
|
|
高齢者の交通死亡事故が増えています。
禁止場所を横断する、赤信号を無視して交差点を横断するなど、違反行為が原因となることもあります。
子どもたちの見本となるよう交通ルールはしっかり守りましょう! |
 |
|
|
|
| ▲ 目次へ |
|
 |
 |
| ■ 放置違反とは? ■ |
放置車両とは、違法駐車と認められる場合における車両であって、運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない状態にあるものです。
車両の停止時間の長短、車両から離れた距離の遠近、エンジンを止めているか否か、ハザードランプをつけているか否かということは関係ありません。 |
|
|
【 放置駐車違反に対する責任追及の流れ 】 |
|
| ■ 短時間の駐車でも ■ |
貨物の積卸しのための短時間の駐車であっても、駐車違反が繰り返し行われると、安全で円滑な交通が妨げられるだけでなく、交通事故の原因にもなります。
駐車時間の長短にかかわらず、違法駐車と認められ、運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない場合は、放置車両確認標章の取付け対象となります。 |
|
|
【 取締り活動ガイドライン 】 |
|
| ▲ 目次へ |