日野署の概要

おいたち
 日野署は昭和23年3月、八王子警察から分離、自治体警察「日野町警察署」として交番3箇所、駐在所5箇所で日野町全域を管轄する警察署として発足しました。

 当時の庁舎は、日野町日野347番地の時計会社敷地内で、木造平屋建てでした。

 その後、昭和26年10月、国家地方警察「日野地区警察署」となり管轄も日野町、七生村、多摩村、稲城村と拡がりました。

 昭和29年7月 「警視庁日野警察署」となり、昭和32年3月現在地に庁舎が移転しました。

 現在の庁舎は、昭和62年10月に地上4階地下1階の建物として竣工されました。

 昭和63年2月多摩中央警察署新設に伴い、多摩市、稲城市を分割、日野警察署は日野市のみの管轄となりました。

管内説明
日野は甲州街道45宿の5番目宿場「日野宿」としてその名を今に残しています。

 管内は総面積27.53平方キロメートル、北に多摩川、中央に浅川の清流が流れ、南には多摩丘陵が連なり、訪れた多くの方が羨むほど水と緑に恵まれた街です。

シンボルマーク
 日野警察署のシンボルマークは、新時代を展望し逞しくかつ、積極的な警察活動の推進によってすべての困難を切り拓いていくという 「進取の精神」 と「躍動する力」 を基調にローマ字で図案化しました。

シンボルマーク 外周の輪は
署員の団結
を示し
HとNからのびる針は
社会の一遇を照らす光
を示し
i のマークは
破邪顕正の剣
を示します。
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